幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

学校で勉強せずに遊んでいる息子

   

以前の不登校から復帰した、うちの息子。

バランスは危ういながらも毎日学校に行っています。

 

でも、最近ちょっと問題が。

どうも学校ではほぼ遊んでいる状態のようです。

 

 

息抜きをするために行く学校

平日の夜は、今日1日学校であった出来事を聞くようにしています。

そうすると「1時間目はね、算数で、2時間目は~」と1日の授業や学校行事を話してくれます。

その後、1日の内で一番楽しかったのは?と聞きます。

回答としては、「図工」、「体育」、「発表会の練習」など。

 

一つとして、主要教科が入ってきません。

この人は、算数が好きだったはず。最近社会や理科(せいかつ)も楽しいって言ってのに。

「学校の授業の算数は面白く無いの?」

「つまんない」

と身も蓋も無い答え。

 

授業中ずっと先生が黒板前で話している授業スタイルが退屈なようです。

曰く「ワクワクしない」と。

 

担任の先生の話では、最近は授業中静かに遊んでいるとの事でした。

本人も学校で遊んでいる事を認めています。

学校で遊んで、家でやりたい事をやるんだと。

やっぱり問題児であることは変わって無いようです。

 

 

学校で充電、家で勉強

家では本を読んだり、勉強したりしています。

学校での学習方法と違うのは、自由度でしょうか。

あと、親にすぐにわからない事を聞ける環境。

 

我が家では、親も一緒に学ぶスタイルをとっています。

食堂テーブルで、息子は勉強、横でわたしは仕事。

面白い問題や難しい問題は、仕事の手を止めて一緒に考えます。

 

時間がかかっても、出来る限り自分で考えて答えを出すようにしています。

子供は、問題が解けた時に褒めてもらえるのが嬉しいようです。

確かに学校では、このようなマンツーマンでの学習はできません。

だから、家での勉強が学習の中心になってしまいます。

 

 

マイペースで自由に勉強

息子が学校に遊びに行っている現状。

甘やかしているといった見方もあると思います。

でも、それでもよいかなと思っています。

 

他の子や担任の先生に迷惑をかけなければ、勉強しないのは本人の自由。

不登校になった時から、学校に行きたくなかったら無理に行かなくてもよいと言っています。

 

うちの息子にとって、小学校は勉強するところではなく、社会性を身につけるための場になっています。

勉強するだけが学校に行く意義ではありませんよね。

息子は息子なりに、緩急をつけて毎日を送っているのかもしれません。

その結果が、「学校で遊んで家で勉強」です。

 

学校でコミュニケーションの訓練をしつつ、家で自由に勉強。

一般的なスタイルではありませんし、理想的でもありません。

しかし、息子にあった教育を模索する一環として、しばらく様子を見たいと思います。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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