幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

嘘をつくようになった子供をどのようにしつけたらよいか考える

   

最近、うちの子供はうまく親に嘘をついたり・騙すようになってきました。

小さい頃はニコニコ笑ってかわいい赤ちゃんだったのに・・・。

と、昔を懐かしんでいる暇はありません。

 

現実を見つめ、対処をしていきたいと思っています。

 

 

嘘をつくのは成長の証だけれど

嘘をつけるということはそれだけ知恵がついてきたということ。

大人へと近づいているサインと言えそうです。

ということは大人になるってことは汚れることなのでしょうか。

 

それはわかりませんが、人間が嘘をつくときはある意図をもって言っていることがほとんどだと思います。

自分の立場をよくしたいというものだったり、相手を思いやった結果だったり。

 

色々な嘘がある中でうちの息子に当てはまるのは、その場を取り繕うものがほとんど。

つまらない・低レベルなものが多いです。

 

【おねしょの事例】

寝る前にトイレに行ったか聞いたら、行ったとの返答。

でも実際はトイレには行っていなかったので、翌朝おねしょをしてしまい。

何で嘘をついたんだと詰め寄ったら、「だって寝たくなかったんだもん」と。

 

【本の持ち込みの事例】

寝る時に本を持っていったらいけないと言っているにも関わらず、お腹に隠して寝室に持ち込み暗闇で読書。

本人は眠くなかったから本が読みたかったと言い訳。

暗闇で本を読んでいたら視力が低下することを心配して禁止しているのに。

親の心、子知らずとはこのこと。

 

「まあ、かわいい嘘じゃないの」と他のうちの子供であれば言ってしまいそうなものですが、そうはいきません。

 

 

意味無く人を騙すウソや人を陥れるウソを禁止することにする

嘘を全く言わずに人は日々を過ごすことはできるでしょうか。

難しいと思います。

 

大人は子供よりも嘘をついているのが実際ではないでしょうか。

思ってもいないことを言って他人を褒めたり、事実と異なることを言って交渉を有利に進めたり。

病気の告知でも、患者を事を考え本当のことを隠すことだってありますよね。

 

大人である自分は嘘をついているにも関わらず、子供にはしつけの観点で嘘はダメだと教えなくてはいけない。

そこで嘘の中でもどのような嘘がダメなのか考えました。

 

結果、ただ単に人を欺くための嘘や陥れるような嘘を禁止することにしました。

全ての嘘を禁止すると、空気が読めないうちの息子のことだから「おじさん頭禿げてるね」とか「おばさん年とったね」とかデリカシーの無い事を言い兼ねません。

このあたりが、嘘と思いやりの境界線の難しいところ。

今後のしつけの課題と言えそうです。

 

わたしも子供が嘘をつかずに済む環境(子供が正直に言った時には怒らない等)を作っていきたいと思います。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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