幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

学校で友達がいない息子への考え方

   

「昼休みは一人で縄跳びをしているのが好き」

息子と学校生活の話をしていた時の会話。

 

教室では他のクラスメイトと話をしているみたいです。

時には一緒に遊んでいると。

 

でも話を聞くと、いつも一緒につるんでいるような友達と呼べるクラスメイトはいないようです。

 

 

本人は気にしていない

本人は、一人でいることに何も抵抗が無いようです。

もともと人間関係が不得意な息子なので、楽なのかもしれません。

 

家でも本を読んでいたら静かにしています。

 

そういえば、この人は小さい時から「後追い」をすることがありませんでした。

わたしの母親に息子の面倒を見てもらい外出する時も泣き出したりすることは、生まれてこのかた1度もありません。

 

一人で平気というのは性格の影響も大きいかもしれません。

 

 

無いものねだりだと思ってあきらめる

友達はいないよりはいた方がよいと思います。

他人とのコミュニケーションで学ぶことって多いです。

 

だから息子もできれば友達が多い方がいいなと思っていました。

でも、考えを少し改めました。

 

空手等の習い事では他の道場の生徒とも話したり、遊んだりしているので全く人との接し方がダメということではなさそう。

また、いとこの子供とは波長が合うらしくものすごく仲良しで、本人達に言わせると親友らしいです。

今後、成長の中で変わっていくこともあると思い、見守ることにしました。

一人で何かしているのが好きってことは個性かなと。

 

彼は他人とはあまり群れることはありません。

一方で、一人で担任の先生や校長先生に自分の意見をいうことができるというよいところもあります。

一人で何もできない・自分の意見を言うことができないと子供の事を心配しているママ友の話も聞きます。

 

子供の癖や直して欲しいところを視点を変えて、個性と考えると見方が変わるかもしれません。

良いも悪いも表裏一体。

子供それぞれの個性があると思うので、その個性を親がよく理解して伸ばしてあげたいと努力しています。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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