幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子供を叱りすぎた後、罪悪感を感じてしまう

   

こどもを叱りすぎてしまうことってありませんか?

 

普段は「そんなことってあるよね。」と子供のやらかした事をできる限り受け流すようにしています。

ですが、しつけのため叱るべき時には叱らなくてはいけません。

 

叱る時には、なぜ怒っているのかを説明するようにしています。

ですがわたしも人間なので、その時の気分・場面によって叱りすぎてしまうことがあります。

 

 

食事の時のマナーの悪さが許せない

わたしは、どうやら他の人よりも食事の時間を大事にするようです。

わたしの作った料理を食べながら会話をし、毎晩お酒を飲むのが日々の楽しみです。

 

そのような中、息子の食事のマナーが悪いとイライラしてしまいます。

癖ってなかなか直らないもので、何度注意をしても同じことを繰り返します。

テーブルに肘をついて食べていたり、箸で遊んで下に落としたり、おかずを食べなかったり・・・

 

そんな時わたしの頭の中でプチンと堪忍袋の緒が切れて、大きな声で怒鳴って叱ってしまいます。

毎日同じことを繰り返す息子に我慢ができなくなってしまうのですね。

 

一度怒ってしまうと、延々と説教をし続けることになります。

夫の子供に対するフォローも基本的に受け付けません。

 

いつ終わるかというと、わたしの気が収まるまでです。

 

 

叱った後、やりすぎたことに反省

でひととおり怒ったあと、叱りすぎたと我に返り反省。

特に子供がおびえる様子になってしまった時には激しく後悔します。

子供を抱きしめ仲直りをしている時、心の中で思います。

わたしってダメな親だな、ゆっくんごめんねと。

 

しつけで注意すべきところは言うべきです。

しかし、自分の感情に任せて子供を必要以上に叱りすぎてはいけないと思います。

子供がわたしの感情のはけ口になっては、もはやしつけとは言えません。

 

わたしも感情のコントロールを学んでいかなくてはいけないのかもしれません。

子供とはいつも楽しく過ごすのがわたしの目標です。

子供とコミュニケーションをとりながら、しつけもしっかりとする。

言葉に書くと簡単ですがものすごく難しいです。

最近のわたしの課題です。

 

自分の気持ちを整理して原因をよく考えてみます。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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