幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

店員に八つ当たりするような大人になって欲しくない

   

 

先週、立て続けに働いている人に絡んでいる残念な中年おやじをみかけました。

今日はその時の事を書こうと思います。

 

一つ目 電車の車掌に絡む中年男性

帰宅時に、いつもの電車に乗った時のこと。

最終車両の最後尾で電車を待っていました。

電車がホームに滑り込んできて、私は車両に乗り扉近くに立ちました。

ドアが閉まるかなっと思った時、一人の男性が走って電車に飛び乗ろうとしました。

 

車掌は扉を閉めていましたので、男性が扉に挟まれる形となりました。

慌てて車掌は扉を開け、無事男性は車両に。

その時、男性は車掌に「なんで閉めるんだ!」のような暴言を吐きました。

 

そのまま次の駅に着くまで不機嫌な感じで乗車。

次の駅に着き、車掌が車外に出て乗車確認をしているところに、その男性は近づき延々と罵声を浴びせます。

車掌は、ひたすら謝っていました。

通常業務に従っただけなのに。

と、同時に腹いせのために車掌に八つ当たりし電車の発車を遅延させた、その男性に強い憤りを感じました。

 

 

二つ目 飲食店の店員に文句を言う中年男性

飲食店で昼食をとっていた時のこと。

一人の男性が店に入ってきて、椅子にどっかと座りました。

 

店員が注文を伺いに男性のところにきます。

短いやりとりがあった後、男性は「ふざけるな、きちんと一回で聞け!」と文句を大声で叫んで、注文せずに帰ってしまいました。

どうやら持ち帰り分と店内飲食分を両方注文したため、バイトの店員が一度で注文を理解することができなかったようです。

 

 

まとめ

どちらのケースも、ほぼ一方的な客からの八つ当たりでした。

なんでそんなに怒らなくてはいけないのだろうと思います。

もしかしたら、日常生活にストレスを感じていたのかもしれません。

 

仮にそうだとしても、不満のはけ口に車掌や店員へ暴言を吐くのはいかがなものでしょうか。

文句を言い返せない立場の弱い店員に八つ当たりをするのは卑劣です。

 

思わず親の顔が見てみたいと思ってしまいました。

そんな恥ずかしい大人にならないように、自分も気を付けたいと思います。

また、立場の弱い人に八つ当たりしかできないような残念で弱い大人にならないよう、自分の息子もしつけていきたいです。

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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