幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

地図パズルで中学受験地理問題が好きになる

   

中学校の入試問題で、地理の問題がありますよね。

地図や気候、産業等を絡めた問題です。

 

簡単には都道府県や国の位置を憶えることはできません。

わたしは小学校高学年の時、先生から47都道府県の位置と県庁所在地の暗記を命じられ苦悶しました。

 

馬鹿正直に暗記力に頼った学習は苦痛です。

わたしは暗記力が弱かったため、地獄でした。

暗記力の高い友人をうらやましいと思いました。

 

工夫をして楽しく地図を憶えた方が、憶えた事を忘れないのではないでしょうか。

地理問題が好きになるのではどうしたらよいか?

そこで子供と一緒に遊んでいるのが地図パズルです。

 

 

日本地図パズル・世界地図パズル(くもん)の活用

日本地図と世界地図の2種類を持っています。

地域別に色分けがしてあるのがよいです。

 

 

 

息子とパズルゲームをして楽しく学習しています。

パズルゲームとは、わたしと子供で順番にパズルのピースをはめていく単純なゲームです。

はめたピースの特産品や特徴などを声に出しながら入れていくことも決まりにしています。

 

自分達が住んでいる近くの地域はよく知っているのでパズルのピースはすぐに埋まります。

ですが、遠くの地域は正確に把握できていないのでなかなか埋まりません。

知っているようで実はよく知っていない日本の地理を再発見できます。

 

世界地図パズルは、国土の大きい国から埋まっていきます。

ロシアや中国、アメリカなど。

一方ヨーロッパやアフリカは小さな国がいっぱいで難易度が高いです。

 

ウィキペディアで国や都道府県の特徴を調べなからパズルゲームをするとあっという間に時間が経ちます。

また、子供自ら調べ、手を動かして楽しくパズルを行っているので記憶の定着率が高いと感じます。

 

教材を購入しなくても、ネットで白地図は無料でダウンロードできるサイトもあります。

白地図に国・都道府県名を書き込んでいけば、地図パズルの代用ができます。

 

楽しく中学受験の地図問題を理解する方法のひとつとして参考になれば幸いです。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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