幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

はなまる学習会の高濱正伸先生も勧める囲碁学習

   

 

わたしの囲碁のイメージは、おじいちゃん達が縁側でのどかに打っているというものでした。

息子が囲碁を始めるまでは。

 

 

囲碁を始めたきっかけ

直接のきっかけは、はなまる学習会の高濱正伸先生のおススメです。

TSUTAYAで借りてきた「本当に頭がいい子の育て方」のDVDを見ていた時のこと。

高濱正伸先生が「算数の学習には囲碁はいい!」とおっしゃっていました。

その意図は、囲碁は自分の陣地を数えるため数的思考が鍛えられるというもの。

 

(同タイトルの本です)

 

単純なわたしは、「はなまる学習会のおススメならば。よしっ!囲碁をやるぞ!!」と囲碁を始める準備をはじめました。

 

 

 

囲碁好きにステップアップ

うちでは子供をやる気にさせるには初めはマンガからというのが鉄則です。

 

で、まずは「ヒカルの碁」のマンガを読むことから始めました。

 

 

ヒカルの碁をみてゆっくんは囲碁の世界に引き込まれていきました。

 

 

次に、「ななろのご」+「はじめての囲碁ドリル」を購入

 

 

ヒカルの碁のマンガでは囲碁のルールにあまり詳しく触れていないので、この「ななろのご」でルールの初歩の初歩を学びました。

 

 

そして普通の囲碁の前にはまったのが「KUMON スタディ囲碁」です。

 

ヒカルの碁ですっかり主人公になりきっていた息子。

スタディ囲碁で遊び始めた時点で打ち方だけは一人前。

人差し指と中指で碁石を挟んで打ち始めました。

 

スタディ囲碁では、「石とりゲーム」や「陣地とりゲーム」が付属の解説書に載っています。

このゲームのおかげか、子供はいつの間にかちゃんと碁石を数えられるようになりました。

 

 

この後、本当の囲碁をやりたくなって自ら囲碁教室に行きたいというように。

ネットで探して囲碁教室に通い始め、現在にいたります。

 

 

囲碁の効能

子供は囲碁を始めてから、数字に強くなりました。

囲碁の陣地を数える時に毎回たし算、かけ算を使っていますので計算も早くなります。

 

また、集中力が身に付きました。

対局に集中して、先の手を考えるため自ずと集中力が鍛えられたのだと思います。

 

囲碁を知るまでは、ただのゲームだと思っていました。

しかし、思った以上に教育にも効果ありです。

 

はなまる学習会のDVDを見た事をきっかけに広がった囲碁の世界。

高濱先生に感謝しつつ、これからも本人が飽きるまでは続けていきたいと思います。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 - 学習教材, 習い事