幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

テレビを見ないことにした3つの理由

   

 

我が家では基本的にテレビを見ません。

たまに見たい番組がある場合には、各人で録画をとります。

録画した番組名を見てみると、ほとんどが子供が録画したNHK教育テレビの各種教科番組と、大河ドラマでした。

あと少し、民放のドラマも。

ほぼNHKで事足りている状況です。

気が付くと、1か月以上テレビを見ていないということもよくあります。

今年は正月三が日以降テレビを見ていません。

 

 

テレビを見ない理由

テレビを見なくなった理由を考えてみました。

テレビを見ない理由
1.テレビに意識が集中してしまう
2.時間当たりの情報量が少ない
3.依存症になりやすい

 

 

1.テレビに意識が集中してしまう

テレビを見ながら作業をするのはなかなか難しいです。

ながら作業をしていても、ついディスプレイを見てしまい、手が止まります。

結局作業はだらだらと続けてしまうことに。

 

テレビを見ながら食事をとる家庭も多いのではないでしょうか。

うちでは食事の時間は、家族で会話をする時間と決めています。

その日にあったことや相談事などを話す大切な時間です。

ですが、テレビを見ているとテレビの内容に意識が集中してしまうため、会話が無くなってしまいます。

子供はテレビを見入って箸が動かなくなり、食事にかかる時間が倍増します。

 

 

 

2.時間当たりの情報量が少ない

テレビのニュース解説は映像と音声で説明するため理解しやすいです。

また、コメンテーターがニュースの見方を解説してくれます。

 

朝・夜のニュースをなんとなく見てしまいがちです。

でも、よくニュースを見ていると1つの事件・ニュースに10分以上の時間をかけている場合もあります。

ニュースの概要→取材内容→スタジオに戻りコメンテーターの意見

だいたいこんな流れだと思います。

 

実は1時間ニュースを見ても、それほどの情報は入手できません。

取捨選択もできません。

また、コメンテーターによっては、解説の論点がずれているなと思うことも多々あり。

マスコミの偏向報道も気になります。

 

 

 

3.依存症になりやすい

手持ち無沙汰になったり、やることが無いと何となくテレビをつけてしまう人は多いのではないでしょうか。

タバコを吸うのと同じような感覚です。

テレビは依存性が高いです。

 

わたしは、昔はテレビ無しの生活は考えられませんでした。

食事をとる時、休憩する時、リビングでソファーに座った時。

ふと気が付くと、リモコンに手が伸びテレビをつけていました。

 

この「なんとなくテレビ」で一日結構時間を使っていました。

ある時、休日のテレビ視聴時間を振り返ってみたところ、5時間くらいは見ていました。

この時間を他のことに使えたらと思いました。

 

 

 

テレビを見ないデメリット

では、テレビを見ないデメリットはどのようなものがあるでしょうか。

1.話題の会話についていけないことがある
2.情報を能動的にとりにいかなくてはいけない

 

1.話題の会話についていけないことがある

当然流行りのお笑いや芸能人の情報に疎くなりがちに。

知り合いと会話をしていても、知らないことが多くなることも。

 

2.情報を能動的にとりにいかなくてはいけない

テレビをつければ、一般的に知っておいたほうがよいおすすめ情報は入ってきます。

政治・経済からバラエティまでほぼすべての分野をカバーできます。

ですが、テレビを見ないと何かしらの手段で情報を仕入れにいかなくてはいけません。

 

 

テレビ卒業後の情報入手方法

テレビを見なくなり、他の情報源から効率的に情報を得るようにしています。

具体的には、

1.インターネット
2.ラジオ

です。

 

1.インターネット

ニュース番組の解説で10分かかるところ、各新聞社のホームページ等で読めば1分程度で理解できます。

事実だけを把握し、後は自分で内容を咀嚼。コメンテーターの意見を聞かなくて済みます。

バラエティもスポーツ新聞のホームページで概要を把握します。

お笑いのネタが見たくなったら、youtubeでネタだけ見ることができますよね。

これで流行りのネタから遅れることもありません。

 

2.ラジオ

昔からある情報ツールですが、バカにできません。

ラジオがテレビを大きく違うのは、作業をしながらラジオを聴いても手が止まらないことです。

朝食をとりながら聴くことも多いです。

インターネットの補完的な形で活用しています。

 

 

 

まとめ

テレビのよいところは、特に何も考えなくても情報を教えてくれることです。

受動的に情報を受け取るのは、楽です。

 

一方で、テレビは見た時間の割りには情報が少なかったり、偏ったり。

依存しやすいという面もあります。

 

テレビを見ずに効率的に他の方法で情報を入手。

空いた時間で趣味など他のこともできます。

 

テレビ無し生活をした結果、時間が効率的に使えるようになりました。

生活のリズムを変えてみようと思ったら、テレビ無し生活を試してみるのもよいかもしれません。

オススメです。

 

 

 

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