幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

男子のプライドが原因で母親に相談ができない?

   

3学期も終わりに近づいていた頃に起きた出来事です。

学校に行きたくないという息子

破れて汚れた通学帽を被って子供が学校から帰ってきました。

テンションはいつもと違って低め。

何かあったか聞いてみても、話してくれません。

 

そのうち「明日は家で勉強する学校に行きたくない」と言い出しました。

無理に学校には行かせないという方針なので、「いいよ、休んで」と伝えました。

 

ても、何かあったのではないかと心配です。

色々な質問を子供にぶつけ何があったか聞いてみたものの、結局教えてくれません。

最後には、「ただ、ぼくは家で算数の勉強がしたいだけなんだよ」と泣き出してしまう始末。

1年生の時に同じ様に「ただ勉強がしたいから休みたい」と言った時には、後で臨時教師から色々と言われていたのが嫌だったというのがわかった事もありました。
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だから余計に心配になってしまいました。

 

 

無理に聞いても話さない。それって男子のプライド?

夜、家に帰ってきた主人に息子の様子を相談しました。

「それは、しゃべりたくないんだろ。幼いなりに男の子のプライドがあって、自分の中で消化できるまで話したくないのかもしれない。だから、本人が落ち着くまで学校を休ませてそっとしておいてあげよう。」

主人が話したのは”男子のプライド説”。

たとえ母親であったとしても、男の子は格好悪い事などはあまり話したくない時はあるものだと。

 

そんなものなのかなと思いつつ、わたしはいじめなどが絡んでいたら嫌だなと思いました。

もし、同じ様な子供の状態が続いたら主人がフォローをする事でその場は収まりました。

 

結局は1日学校を休んだだけで元気になり、また学校に通いはじめました。

それから数日後、通学帽の事をわたしに話してくれました。

同級生とふざけながら下校をしている時に、エスカレートして同級生にぐちゃぐちゃにされてしまった様です。

いずれにしても大事に至らなくてほっとしました。

 

状況によりますが、「何があったのか言って」と言うよりも、子供の意思を尊重してそっとしておいてあげたほうが良い事もあるのかもしれません。

 

 

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