幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

同級生の女子が遊びに来たけれど

   

3月中旬頃にあった出来事です。

平日、子供も学校から帰って来た16時頃の事。

インターホンが鳴りました。

モニターを見てみると女の子が立っています。

「Aと言います。ゆっくんと遊ぼうと思って来ました。」

 

どうやら息子と同じクラスの女子のようです。

「本人に聞いてくるからちょっと待っててね。」とモニターホン越しでAさんと話をして、玄関で少し待っててもらう事に。

リビングにいる息子に、Aさんが遊びに来ている事や遊ぶ約束をしていたのか等を聞きました。

「Aさんから遊ぼうと言われたんだけれど、断りきれなかったんだよ。」と言う息子。

 

同級生が遊びに来るなんてあまり無い事だから遊んでみてはどうかと息子に提案してみましたが、首を縦に振りません。

「ごめんなさい、一人で本を読んでいたいんだよ。」と言って泣き出します。

本人がそこまで言うのなら仕方がありません。

玄関でAさんに謝り、お詫びの気持ちにちょっとしたお菓子を渡して帰ってもらいました。

「ゆっくんは少し変わっているけれど、優しいところがいいよね」と息子の印象を話してくれるAさん。

少し残念そうでしたが納得してくれました。

 

リビングに戻ると「迷惑かけてごめんね、ありがとう。」という息子。

「先生は遊ぶのは子供の仕事っていうけれど、僕のやりたい事は違うんだ。」

相変わらずです。

今回のは”単に遊びたい”というのと少し違うかもしれないよと、心の中で息子にツッコミを入れました。

ただでさえ友達付き合いが薄いところ、今回は女の子が遊びに来てくれたのがとても嬉しかったです。

と同時に子供のマイペースぶりに少し落胆したり。

まだまだ色気よりも自分の世界が大事なようです。

 

 

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