幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

他人と自分の良いところを見つめなおす

   

お互いの良いところを考える

先日の通級のお題は「自分とみんなのよいところを考えて見よう」でした。

しばらく考える時間を置いた後、子供と先生とわたしの3人で、自分が思っている良いところとお互いの良いところを発表しました。

子供が挙げてくれた、わたしの良いところはこんな内容でした。
・いつも僕のことを考えてくれる
・料理を作ってくれる
・面白い方言を言う

少し残念だったのは「お父さんの良いところはてんこ盛りにすぐ出てくるんだけど、お母さん事だと少し考えなくちゃいけないな」と子供から言われた事です。

息子に甘い夫がポイントを稼いでいることを知りました。

主に子供を怒る担当の母親は、損な役回りだなと思ったりもしました。

その後、わたしも子供と先生の良いところを挙げました。

 

 

自分と他人の良いところ見つける事の効用

自分と他人の良いところを考えてみるという事は、とても良い事だなと思いました。

いつも接している人の良いところを考えてみると、とても優しい気持ちになります。

加えて、感謝の気持ちも出てきます。

 

改めて良いところを考える事で、「こんなに良いところがあったんだ」とか「こんな点も子供の特徴かな」と新たな発見がありました。

また、第三者から自分の良いところを言われると嬉しいだけで無く、自分についてよく知ることができるようになります。

 

いつもは何気なく過ごしていると、家族や周りの人々の優しさや支えを忘れがちに。

そんな時「良いところ」をお互いに話し合ってみる事もよいかもしれません。

きっと優しい気持ちになれるはずです。

 

 

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