幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

学校での子供の発言が原因で、個人情報ダダ漏れになるリスク

   

子供が学校から帰ってきてわたしにこう言いました。

「Aさんのお父さんってC丁目のD店で働いているんだってさ。」

「Bのお母さんは、E株式会社で働いていて・・・」

「Cさんのおばあちゃんは病気で・・・」

いきなり同級生の家庭の状況について語り始めました。

センシティブな家族情報が含んでおり、驚きました。

 

「どこでそんな事を聞いたの?」

情報源が気になり、子供に聞きました。

「それはね、学校の1分間スピーチのお題が家族についてだから。みんな家族について順番で話しているんだよ。」

原因は、クラスで行われている1分間スピーチでした。

朝のホームルームの時間、日毎の当番で生徒が黒板の前に立ち、1分間スピーチを行なっているようです。

 

今回担任から与えられたテーマが「家族について」。

純粋な子供たちが、親にとってはあまり触れられたくない機微情報までクラスのみんなの前で発表している実態を知りました。

親の知らないところで個人情報がダダ漏れになっている状況に気分が暗くなりました。

「ゆっくんは、発表まだだよね?」

「うん、まだ。」

幸いな事にうちの息子の順番はまだでした。

 

特に言われて困る事は無いのですが、不用意な個人情報漏洩は良く無いと思いました。

そこで、”一般的に外で話してよい話題の範囲”について息子に教えました。

悪気は無かったと思われる担任の先生のスピーチ課題の選択も、親にとっては相応しくない話題になりかねません。

“人の口に戸は立てられず”と言う言葉を思い出しました。

気をつけたいところです。

 

 

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