幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

クラスメートに感謝の気持ちを伝えたけれど・・・

   

子供が持ち帰ってきた連絡帳に担任の先生からこのような事が書いてありました。

“お子さんが図工で使ったおはじきを、クラスの子供達に配って困ります。何人かの子供はその場でゆっくんに返させました。残りの子供達は後日学校で返却させます。”

どうやら、図工の作品制作のために家から持ち込んだ素材の”おはじき”を、クラスの子供達に配ったため、担任の先生から苦情の連絡が来ることになったようです。

なんでおはじきをクラスのみんなに配ったのか子供に聞いてみました。

「それはね、いつもみんなに片付けを手伝ってもらったりしているから、ありがとうの気持ちで「ありがとう」と言って配ったんだよ。」

 

子供の話を聞いて複雑な気持ちになりました。

確かに、学校の授業で使うために持参したおはじきを、勝手に休み時間に配る行為は注意されるでしょう。

感謝の気持ちを伝えたかったけれど、方法が間違っていました。

でも、おはじきを配ったのがうちの息子だったからこのような問題になったのかもしれない。

そんなことを思ってしまいました。

 

「みんなに感謝の気持ちを伝えたいという事はとてもいい事だと思う。でも、今回は、学校の決まりを守らなかったりみんなの気持ちをよく確かめずにおはじきを配ってしまった事が、よくないところだったね。これからは気をつけよう。」

子供の優しい気持ちを損なわず、学校に順応し、他人との関係を良好に保つ、難しい問題です。

 

 

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