幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

同級生のママから苦情の電話。根底にあるのは偏見や差別かもしれない。

   

同級生のママから苦情の電話がかかってきた

同級生のママから苦情の電話が直接かかってきた時のお話です。

少し日が経って、気持ちが落ち着いてまとめることができました。

 

息子の隣の席に座っている男の子のママからの電話でした。

「おたくの息子さんに、連絡帳を落書きされてしまったようなので。大した事ではないと思うのですが・・・」

ママの話を聞くと、子供が持ち帰ってきた連絡帳を開くと落書きがしてあったということでした。

誰に書かれたか聞いてみたところ、席が隣のうちの息子に書かれたと男の子が答え。

そして、大した事では無いとは思ったものの、うちの息子が大きな声を出したり、先生からいつも叱られたりしている事を他のママから聞き、心配になってうちに電話をかけてきたという事を知りました。

 

話を聞きながら、申し訳ない気持ちや悲しい気持ちがごちゃ混ぜになって、涙を流しながら謝り、子供の状況を話しました。

ママは、息子が通級に通っている事や、わたしがとても思い悩んでいる事を知らなかったみたいで、驚いていました。

ママに謝り、息子によく言って聞かせる事を伝え、電話を切りました。

 

 

落書きの真実は・・・

電話が終わった後、息子になぜ他人の連絡帳に落書きをしたかを聞きました。

「学校の先生が、『隣の席の子と連絡帳を交換してお互いの顔を書いて仲良くなりましょう』と言ったから、隣の子の顔を書いたのだけれど、うまく書けなかったんだ。」

直前で席替えがあり、新しく隣の席になった子を知り、仲良くなるために、連絡帳に顔を書く事になったようです。

息子の連絡帳をみると、確かに似顔絵が書いてあります。

 

多分、息子の書いた絵が下手すぎて、いたずらをされたと先方のママは感じたのだと理解しました。

先方のお宅にこちらから連絡するのは憚られましたが、子供のために誤解を解いておきたいと思い、電話をかけました。

電話越しに、ママが男の子に”連絡帳の似顔絵”について確認をしたところ、いたずらではなく、息子の言っていた通りであることをわかってもらえました。

 

 

感じたこと

今回のことで、周りのママ達にうちの息子がどのようにみられているかがよくわかりました。

先生からいつも注意をされていて問題児扱いされている息子をクラスの子供達はよく見ていて、きっと親に話しているのでしょう。

クラスの子供から疎まれたり、嫌われたりする事をあるのだと思います。

息子は人の気持ちがよくわからないから、楽しく学校に行けるのかもしれません。

普通の感覚であれば、耐えられないことを担任の先生からされた事もありました。

 

正直言うと、子供が学校に行って、また先生や同級生のママから連絡が来るのが怖いです。

とても悔しくて、悲しい気持ちです。

 

 

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