幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

多分クラスの中で一番学校が好き 個人面談(後編)

   

前回の記事の続きです。
担任の先生との個人面談に行ってきました(前編)

ほぼ先生の愚痴で終わった個人面談でした。

けれども、子供の事を褒めてくれたところもありました。

 

 

今はすごく学校が好き

「多分、お子さんはクラスの中で一番学校が好きだと思います。」

先生から、子供が掛け算九九マスター表をクラスで一番早い達成に向けて頑張っていた事や、学校行事に向けて前向きに取り組む姿勢についてお話しがありました。

何をするのも楽しそうに見えると。

夏頃「学校に行きたくない」と言っていた時とは、大きく変わりました。

 

何が変わったのでしょうか?

親の目から見ても、先生からの待遇は変化無しです。

相変わらず子供は先生から怒られ続けています。

 

変わった事と言えば、先生の話にも出ていた「掛け算九九」かもしれません。

掛け算九九マスター表なるものが各人に配られています。

一の段から九の段までそれぞれ間違えなく言えたら、マスターした事の証にシールがもらえるシステムです。

順番に言えたら逆からも言えるかを試験し、最後はランダムに言えたら「掛け算九九マスター」になるようです。

掛け算九九マスター制度にはまっていて、マスター表を大切に持っています。

 

今は、学校の勉強でも興味が持てるものが出てきたことで、モチベーションが上がったのだと思います。

きっかけは些細な事なのですね。

 

 

まとめ

わたしは、子供が学校に行っても行かなくてもどちらでもよいと思っています。

無理に学校に行かせたくありません。

今のところ、学校で楽しく時間が過ごせているのでよかったです。

子供も親も、無理せず我慢せず楽しい時間が過ごせるのが一番ではないかと感じました。

 

 

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