幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

担任の先生との個人面談に行ってきました(前編)

   

担任の先生との個人面談がありました。

いつもの先生との会話になります。

気分はとても重かったです。

「優等生の子供を持つと個人面談も楽しくなるのかしら」と思いつつ学校に向かいました。

 

 

先生との会話。問題点は?

ほぼこれまで言われていたことの焼き回し、同じことを先生から言われました。

・テンションが高い

「ゆっくんは、授業中などテンションが高くなってしまうのですが、どう思いますか?」

先生から上記のように言われました。

どう思いますかと言われましても、なかなか返答に困ります。

「落ち着いて授業をうけようね、と子供には話しています」と答えました。

前よりは良くなっていますが、他の子供と全く同じようにはいきません。

 
・花粉症で鼻水がすごい。汚い

「鼻水がすごいです。たまに舐めてしまったりして汚いです。」

先生には、子供が花粉症である事を話しました。

耳鼻科に行って薬の見直し含め、相談をしてくる事も伝えました。

「ひどい花粉症で、箱ティッシュ持参で授業受けているくらいなので少し大目に見てもらえないですか? 」という心の声が出かかったのですが、面倒くさくなって言うのをやめときました。

・整理整頓ができない

これもいつも呪文のように言われている言葉です。

親としては、発達障害の特徴を踏まえて少しずつ良くなっていけばいいなと思っているのですが・・・。

これまで何回も対策などを先生とも話し合ってきました。

けれども、その場限りで改善はされません。

いつも、先生のやり方に戻り、同じ事の繰り返してます。

「本人頑張っているのですが・・・、彼の特性上なかなかすぐには良くならないです。」と言うのがやっとでした。

 

 

感想

面談中では、ほとんど先生の日頃の愚痴を聞いているような感じでした。

今の担任の先生とは話し合いを通じて、理解が得られるよう色々努力をしました。

子供にも、先生からの指導内容を踏まえて注意をした事も多々ありました。

でも、先生の思い通りにうちの子供は動くわけも無く、先生からの同じ要望を言われます。

そんな一年間だったように思います。

ほとんどが、日頃の問題点のフィードバックとなった面談です。

 

でも、褒められたところも少ないけれどありました。

その内容を次回書きたいと思います。

 

 

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