幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

算数が好き、でも国語の方が点数がよい。その理由は?

   

子供は算数の勉強が好きです。

だからと言って算数が一番できるとは限らないようで。

 

先日、2つの模試を受けました。

算数と国語の2科目の偏差値、得点いずれも国語の方が高かったです。

本人も算数が得意だと思っているので、「あれ、何で?」と言っていました。

 

確かに算数の問題でケアレスミスが見られました。

でも2つの模試で続けて国語の方ができているとなると、偶然では無く実力なのではと思いました。

本人も意外に思った算数の方が好きだけれど国語の方ができていた件、「なぜ?」と考えてみた結果、あくまで推測ですが理由がわかってきました。

 

 

算数は好きだけれど・・・

算数が好きで自発的に中学校の数学も勉強しています。

本人としても数学検定5級に合格したことは自信になっていると思われます。

 

でも、先取り学習をしているとはいっても、所詮は数学検定レベルの基本問題中心です。

中学受験を見据えた全国模試にでてくるようなひねった応用問題への対応ができていません。

「応用問題への対応」数多くの問題に触れ、解くことで得点が伸びるのかなと考えました。

 

 

それほど興味が無い国語ができている理由は?

では、国語は全くといってよいほど勉強していないにも関わらず、算数よりも成績が良かったのでしょうか?

子供の行動を見ながら、色々考えてみたところ、多分これだろうというという要因に思い至りました。

 

それは”読書好き”という事です。

子供は小さい頃から本が大好きでした。

テレビゲームやアニメには興味を持ちません。

家でも勉強をしていない時には、部屋で寝っ転がって鼻くそをほじくりながら、何かしらの本を読んでいます。

本も伝記から歴史、漢文、科学まで漫画学習本含めてジャンルは様々。

 

小さい頃から乱読の癖がついているため、国語の文章問題も理解できているのではないかと思いました。

毎日の読書の積み重ねが、実は基礎学力につながっているのかもしれません。

 

 

まとめ

好きだからといって、必ずしも一番得意な教科にはならない事を知りました。

子供としては勉強していない国語の方が算数よりも成績が良い事は不本意かもしれません。

でも、読書を通じて学力向上が見込めるのであれば、学習の形としてはとても自然で、良い事ではないかと思いました。

 

「読書を通じて、先人の知恵に触れる事ができる」という考えを以前聞いた事があります。

たとえ学力向上に結びつかなくても、本を通じて人生を豊かにできれば、それは素晴らしい事だと思っています。

これからも無理なく、楽しい学習を子供と続けていきたいです。

 

 

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