幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

この人が大人になる頃、わたしたちは何をしているだろうか

   

 

子どもは大きくなるのが早いとは聞いていたものの、確かにいつの間にか小学生になっていたという感じです。

息子の成長をみていたいと思う反面、今のままをもう少し見ていたい。

 

年々時間の流れが速くなってくるように感じるのは、わたしだけでしょうか。

お正月が過ぎたと思ったら4月入学・進級、バタバタしている間に夏休みが来て、秋、寒くなってきてクリスマスでまた年末。

 

時間の流れが速いと感じる要因は複数考えられるようです。

その一つは老化であったり、物事に目新しさがなくなったりするためだとか。

 

そういえば、子供の時は一年が長く感じました。

あー、早く夏休みが来ないかななんて思ったものです。

 

あの頃は、一つ一つのことが新しいことの発見でした。

 

初めての買い物、子供達だけで見に行った夏休みのドラえもんの映画。

修学旅行で騒いでなかなか眠れなかった夜のこと。

 

自分が幼い時にはなんでもなかったことが、振り返ると忘れられない思い出になっています。

そこでハッと気が付きました。うちの息子は今、そんな貴重な体験をしている最中なんだと。

 

きっとわたしの親も、わたしと同じように子供を見つめていたと思います。

子育てしていたら、いつの間にかおばあちゃんになっていたと母は言います。

 

 

ゆっくんが成人になる頃、生きていればわたしは50代になっています。

その頃、何をしているのでしょうか。

 

きっと、日々の生活はあまり変わらないと思います。

日常は日常のままでよいです。

 

でも、それは日々何となく暮らすということではありません。

何も考えずに生きていると時間の流れに飲み込まれて、あっという間に流されてしまいます。

どうやったら日々幸せに生きられるかを考え、物事を判断していきたい。

あの時にこうしておけばよかったなんて、後悔はしたくないです。

 

周りからみれば、変わらない日常生活かもしれません。

しかし、意識して毎日を暮らすことで、小さな幸せは案外そこらじゅうにころがっているものではないでしょうか。

 

昔は子供が、初めて寝返りをうった時、つかまり立ちをしただけで感動して涙しました。

それが今では、親に口答えをして生意気になってきたなんて思ってしまいます。

でも、生意気になったということは、自分の意見をしっかり持つようになったからだとも言えます。

そんな成長に対しても、よくある日常の一コマとなって看過していました。

感覚が鈍感になっていました。

 

 

冒頭の話に戻ります。

時間の流れが速いと感じるのは、老化であったり、物事に目新しさが無くなったりするためだそうです。

 

だから、もう一度すべてのことを一から見直し、新しい気持ちで家族と向き合いたいと思います。

毎日の生活を大事にして、小さな幸せを集めていきます。

そして、ゆっくんが成人式を迎える時に、これまでの幸せを振り返りながら新鮮な気持ちでおめでとうと言ってあげたいです。

 

 

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

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