幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子供は親の行動をよく見ている?

   

NPOのイベントの準備をする

夜、わたしはダイニングテーブルで折り紙を折っていました。

わたしが働いている子育てNPOのイベントで利用するための仕込みです。

今度予定されているイベントでは、公民館に集まってもらったママと子供向けに、折り紙やお話、体操など複数のアクティビティをすることになっています。

そこで、各メンバーが案を持ち寄って打ち合わせで何を出すのか決める事にしました。

わたしは折り紙を含めて3案ほど考えていました。

折り紙は実際のものがあったほうがよいかなと思い、20個くらい折ることに。

 

子供は食堂テーブルの向かい側に座り、本を読んでいます。

「お母さん頑張っているね。上手くいくといいね。」

子供も応援してくれていました。

 

NPO打ち合わせの結果

次の日、NPOの打ち合わせがありました。

残念ながら、わたしの「折り紙で遊ぼう」の案は採用を見送られることになりました。

他の方の案と被ったためです。

 

似たような出し物をしても面白く無いので、折り紙のセクションは他の方にお願いする事になりました。

さて、折り紙をやらないのはよいのですが、仕込んだ大量の折り紙が残ってしまいました。

そこで、学校から帰ってきた子供に「ゆっくん、折った折り紙使わなくなったから使っていいよ」と言いました。

 

立ったまま話を聞いていていた息子は、わたしの話を聞いて突然大声で泣き始めました。

わたしはなんで泣くのかよくわかりませんでした。

「お母さんが一生懸命に作ったのに、無駄になってしまったなんて可哀想なんだよ。」

 

せっかく作ったものが無駄になってしまったので哀しくなってしまったようです。

「ゆっくん、心配してくれてありがとう。他の出し物はやる事になったし、全然気にしなくていいんだよ。」

 

子供は、親のしている事をよく見ているんですね。

今回も自分なりに考えて、NPOイベントの準備をしているわたしの姿を見ていたんだと思います。

子供の優しさに触れて嬉しかった一方、いい加減な事は子供の前ではできないなと日頃の行いを気をつけたいと思いました。

 

 

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