幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

お試し通塾をした結果。学校では問題あるけれど、塾では?

   

先日まで塾の単科講座のようなものに子供は数回通っていました。

主に知的好奇心を高める事を目的とした内容の授業です。

ネットサーフィンをしていた時に塾が開催する講座の事を知りました。

子供に話してみたところ「やってみたい」との事だったので申し込み。

でも、内心「騒いだりして迷惑かけないかな?」と心配でした。

 

 

お試し通塾

塾の授業が終わった後迎えに行って子供の感想を聞くと「すんごく楽しかった」と。

学校とは異なって、皆んなで考えたり話し合ったりする授業スタイルがとても面白かったようです。

学校では勝手な発言をした時に先生から疎まれ凹んでいる事もあります。

でも塾では積極的な発言を評価してくれたみたいで本人は大満足でした。

周りの子たちとトラブルは無かったか聞いてみても、特に無かったと本人は言っていました。

とは言うものの、ホントのところはどうなのか気になって、授業が終わった後時間をいただき塾の方に聞いてみました。

 

 

塾の先生から言われた事

「お子さんは元気に授業に参加してくれてますよ。積極的に発言もしてくれている。おかげでクラスが積極的な雰囲気になりました。」

どこまで真に受けてよいのかわかりませんが、先生は特に教室で問題が無いという事でした。

わたしは、子供が発達障害と診断されていて、塾に行く事を心配していた事を話しました。

「塾では問題無いですよ。みんなで考えて問題を解いていくので知的好奇心が旺盛で積極的なお子さんは大歓迎です。それにお子さんを見ていても、他の男の子と大差ありません。女の子は落ち着いている子が多いですけどね。」

学校とは教え方が異なること、求められているものが違うから受け入れられるという事だと理解しました。

 

 

塾への考え方が変わりました

これまでは学校では色々と問題がある旨、常々先生から指摘されていて、当然塾に通うなんて難しいと思っていました。

でも、子供の成長も見られるようになって塾に通わせたところ、子供にとってとても楽しい時間が送れる場所だったようです。

塾の方に聞いてみても受け入れられている事がわかり、わたしは驚きました。

今回はスポット的な通塾だったため問題が起こらなかったのかもしれません。

通塾をすると周りの子供たちとうまくいかなくなる可能性はあります。

それでも、自分の好きな勉強で楽しく時間を過ごせる場所があることを、子供もわたしも知った意義は大きいと感じます。

これまで公立の学校、担任の先生の方針が合わなくて、他の教育の選択肢(私立小学校、フリースクール)などを模索してきました。

今回のことで、通塾も子供の居場所の選択肢として加える事ができそうです。

 

 

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