幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

数学検定5級(中学1年生相当)結果と振り返り、勉強方法

   

9月下旬に受験をした数学検定5級の結果が返ってきました。

得点は一次30点中26点、二次20点中16.5点で合格。

受験はしたものの、中学数学検定に1度で合格するとは思っていませんでしたので驚きました。

 

 

知識の定着を図るために

前回の6級(7月受験)は合格したものの、点数はあまりよくありませんでした。

原因は学習内容の定着ができていなかったこと。

子供が中学数学を進めたいと希望しているのを鵜呑みにして先に進めていたら、前に学んだ内容がうろ覚えで得点が安定しませんでした。

5級受験まであまり日がありませんでしたが、小学生の算数を一通り復習しつつ中学1年生の基本問題を解きました。

もう一度、小学生の学習内容を学びなおしたのがよかったのかもしれません。

 

 

数学検定5級からは検定方法が2段階に

5級からは検定は一次・二次に分かれます。

一次は「計算能力検定」で、二次は「数理技能検定」です。

一次では計算能力を、二次は主として応用問題(文章問題)への解答能力を測定します。

 

一次・二次それぞれ60分ずつ、合計120分の検定時間になります。

算数検定6級の検定時間が50分でしたので倍以上に。

小さい子供にとっては負担は大きくなり、集中力の維持が必要になると思いました。

 

 

数学検定5級の勉強方法

勉強方法は、小学校算数と中学校数学で大きく変えませんでした。

教科書の理解を中心に行いました。

1.教科書に記載されている基本事項を理解し、2.教科書ワークを解いて理解の定着を図り、3.仕上げに数学検定の過去問を3回ほど子供に解いてもらいました。

中学受験問題のような難問はありませんので、基本に忠実に勉強すれば合格点に達するはずです。

 

4級(中学校2年生相当)受験準備はまだ行っていません。

学習済みの内容の応用問題を解いて応用力を固めてから、子供の希望があれば4級の勉強を行いたいと思っています。

 

 

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