幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

先生の突然の方針転換。通級から普通級への見送りは無しに

   

子供が帰ってくるなり、わたしに向かってこう言いました。

「あのね、今度から通級が終わった後の見送りは校門までにしてって、先生から言われたよ」

うちの子供が通っている通級は、隣の小学校で行われています。

ですので通級が終わった後、普通級の教室まで毎週子供を送っていました。

それを突然やめて欲しいということです。

 

そもそも教室までのお見送りは、先生との話し合いの中で決まったものです。

1学期のはじめに先生からこんな依頼を受けました。

「お子さんの机が汚いので、通級が終わった後教室まで送りにきて、彼の机の中を確認・整理をしてもらえると助かります。」

実際、通級後の見送りで子供の状況を確認できましたし、先生と子供の方針について話をする事もありました。

それが突然の方針転換です。

 

子供に理由を聞きました。

「それはね、教室は先生と生徒のみが基本的に入れるところだから、ダメなんだって」

あれ?では1学期からのやり取りは何だったのでしょうか。

今更そんな事を一方的に、しかも子供を通じて言うなんて・・・。

今回はカチンときました。

 

先生によって教育方針が異なることがあってもよいと思います。

個性があるからこその個人です。

でも、方針に一貫性が無いと親は困ります。

今年度に入って、担任の先生にかなり振り回されています。少なくともわたしはそう感じます。

 

先生も色々と思うところはあるのでしょう。

わかります。

でも、これまでは少なくとも会話をして進めてきました。

今回は一方的な方針転換です。

 

今後、先生と話す事はなくなるのか、それとも先生の話したい事だけ言われるのかわかりません。

今度から教室まで毎回見送りに行かなくて済むんだと、無理矢理前向きに考えることにしました。

 

 

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