幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

iPhoneのSiriもお手の物?子供のITスキル習得の早さにジェネレーションギャップを感じる

   

みなさんはスマホやpcなど、IT機器を使いこなせてますか?

正直言って、わたしはあまり得意ではありません。

 

ガラケーからスマホに変更したのも、つい2年ほど前です。

スマホを使いこなせれば、便利になる事もあるのだろうなと思っています。

でも、結局は必要に迫られて操作方法を憶え、アプリを導入しているような状況。

そんなITリテラシーが低いわたしに比べて、子供のITスキルが急上昇しているのを感じます。

 

 

子供のパソコン利用状況

うちでは、親と一緒にいる時に限って、子供はPCやiPadを使ってよいことになっています。

PCやiPadで子供が行なっていることは、主にネット検索です。

今は戦国時代にはまっているので、「関ヶ原の戦い」とか「姉川の戦い」などをググっています。

 

子供が小学校に入学する頃でしょうか。

早くPCを使ってみたいと子供から言われるようになりました。

「でもパソコンを使うためにはキーボードが打てるようにならなくてはいけないよ?」と言ったところ、タイピングを勉強すると言い出し。

“名探偵コナン”のタイピングソフトが安く売っていたので、購入して練習しました。

今は、子供向けのタイピングソフトも販売されているのですね。驚きました。

 

“名探偵コナン”のタイピングソフトは、子供向けに作っているだけあって、コナンの登場人物とともにゲームを進めながらタイピングが憶えられるものでした。

子供は夢中になってコナンを練習。

一日、30分程度の練習を2ヶ月ほど続けた結果、短期間のうちに正しいタイピングでローマ字入力ができるようになりました。

 

 

子供は理屈で考えずに、感性に従って使う

最近では、子供はipadでsiri(音声を認識するアシスタント機能)も使って検索をするまでに。

特に使い方を教えた訳ではありません。

何となく、いじっているうちに色々な機能を憶えるようになったのでしょう。

「子供の方がiPhoneを使いこなせる」と聞いたことがありましたが、その通りだと納得しました。

 

生まれた時からスマホがある世代は、わたしの世代と比べて順応性がとても高いと感じます。

考えずに感じるままに使うのができるのが子供かもしれません。

これからは子供のIT教育が盛んになるでしょうし、今以上に知識が求められるようになるでしょう。

子供が興味を持ったら、IT関係の教育をさせてみてもよいのではないかと思いました。

遊びながら学んでいくので、習得速度が早い事にきっと驚きますよ。

 

このままわたしのITリテラシーが低いままだと、そのうち息子からggrks(ググれカス)と言われる日が来てしまうかもしれません。

そうならないように、子供と一緒に学んでいきたいと思います。

 

 

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