幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

社会見学への付き添いを依頼された話

   

子供が通っている小学校では、社会の仕組みを知るため「みんなのまち探検」という名で、フィールドワークを行います。

4~5人の班に分かれて街中のお店などを訪れ話を聞き、社会の仕組みを知る事を目的として実施されます。

 

そのフィールドワーク実施日が近づいてくる中、担任の先生から電話がかかってきました。

「今度のみんなのまち探検に、お母さんも付き添いしてもらえませんか?」

子供がいる班に同行して、息子の振る舞いを監視して欲しいという依頼でした。

この企画には、PTA役員の方が何人か付き添いをするようです。

そこにわたしも追加で参加する事になりました。

 

子供にみんなのまち探検に一緒に行く事になった事を伝えると「えっ、嫌なんだけど。」。

みんなと一緒に活動するのは楽しいけれど、そこに母親が一緒にいると心から楽しめない。

確かに子供の気持ちはよくわかります。

わたしもできる事なら子供達が主体となった活動に参加したくはありません。

でも、先生からの依頼もありましたし、問題が発生してしまってはいけないと思い、参加する事にしました。

 

校外での活動とあって、きちんと行動できるかは心配ではありました。

今回気を付けなくてはいけないポイントは、”子供のテンション”でしょう。

同級生と一緒に街に出てお店を訪れ、インタビューをするという課題が楽しくてテンションが上がってしまう事が容易に想像できます。

できる限り、子供の楽しみを壊さないように、同時に他の子供達の迷惑にならないように、付き添いしたいと思っています。

 

 

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