幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子供の個性にあった教育をしたい

   

子供の性格やその時の興味に合わせた教育・育て方をしていきたいと思っています。

息子が生まれた時の夫婦二人の共通認識です。

 

子供の頃、学校生活が窮屈だと思ったことはありませんか?

もう少し自由に学ぶことができればよかったのになと、大人になって思うのです。

 

もちろん、学校は勉強するためだけの場所ではありません。

クラスの友達と生活を共にして、社会性を身につけることも重要。

 

でも、学校の勉強はほとんど座って先生の話を聞いているだけですし、

運動会等の行事は秩序だった行動を取るよう指導されます。

 

私は小学生の時には、毎日先生に怒られないように言われた通りに毎日ストレスを感じながら過ごしていました。

なので、自分の子供に同じ思いをさせたくないので、よい方法は無いかと常に模索しています。

学校やクラスのみんな、担任の先生に迷惑をかけないようにしつつ、

親が協力して本人の興味を持った分野を伸ばしてあげたいです。

 

どうしても義務教育という学校の縛りに影響を受けてしまうのですが。

学校教育が全部よくないなんて思っていません。

校長先生や担任の先生とも定期的に打ち合わせを行い、良好な関係を築いています。

 

自分の子供の責任は親が取るしかないと腹をくくって、前へ進む。

一般常識はおさえつつ、必要以上に周りの影響はあまり受けないようにしています。

 

要は、最後に良識のあるよい大人になってくれればいいのかなと。

もっとも本人は、親の気持ちも知らず自由奔放ですが(笑)

 

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