幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

片付けができない子供に対して先生が与えた罰は?

   

子供が鼻歌を歌いながら家に帰ってきて、わたしにこう言いました。

「僕ね、今日宿題多いんだよね。」

どうしたのか聞いてみたら、算数の授業を受けることができなくてその分宿題が増えたのだと。

 

原因は”机の中の整理整頓ができない”という事でした。

いつもの通り、机の中が汚かった息子。

机の中になんでも詰め込んでいる状態だったと。

お手製の机の中の仕切り板も、最近はあまり効果が無いみたいで残念です。

 

そんな状況に怒った先生。

「授業を受けなくていいから、廊下で片付けをしていなさい!」と怒られ、机ごと廊下へ出されたと。

みんなが教室で算数をしている間、廊下でひとり机の中の整理整頓をしていたようです。

どんな気持ちだったか聞いてみたら「恥ずかしかった」と言っていました。

 

先生からすると、算数は理解できているため授業を受けなくてもよいと考えたのかもしれません。

でも、ちょっとやりすぎでは?とわたしは思ってしまいました。

授業を受けさせないで、廊下で人目にさらして片付けをさせる事の効果はどれくらいあるのでしょうか。

片付けが苦手なのは発達障害からくるものです。

“授業中一人廊下で机の中を片付けさせる”という罰を与えても、すぐに治るものではありません。

 

また、片付けを授業中にさせる必要があったのかという点も気になります。

休み時間にさせてもよかったのではないかと。

少し疑問に思った先生の指導でした。

 

良かったのは子供が気にしていない事。

「いやー、授業中に机を廊下に出されて困っちゃったんだよねー。」

笑い話にして報告するくらいなので、大丈夫です。

子供の楽天的な性格に救われています。

 

片付けは徐々に早くできるようになってきています。

でも、同時に複数の事を指示されたり、気持ちが落ち着かないと色んな事が出来なくなります。

本人にとって無理しないペースで、片付けができるようにしていきたいです。

 

 

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