幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

情報化社会と選択肢の増加。教育の選択肢は?

   

朝、ラジオを聞きながら家事をしていました。

番組では、生島ヒロシさんと経済学者の森永卓郎さんが会話をしています。

“配偶者控除は廃止すべきかどうか”というお題だったと思います。

会話の終わりの方で話が脱線し、生島さんが「先日ファーストフードを食べた時の話」をしました。

「勝手にケチャップがかけられていて、嫌だった。自由に選ばせて欲しい」という内容のコメントでした。

話としては、世帯の在り方が多様化しているという事、選択肢が複数あってはよいのでは、という結論です。

 

 

気がつくと情報と選択肢が爆発的に増えていた

先ほどの生島さんの話をもう少し広げて考えてみます。

昔と比べて、食べ物であったり、趣味であったり、選択肢が格段に増えている事に気がつきます。

昔は、どこの世帯も同じようなテレビ番組をみていたと記憶しています。

子供の頃、歌番組と言えばザ・ベストテン、お笑いといえばドリフターズのコントは誰でも知っていました。

だから当時のPTAはドリフを血眼になって批判していたのではないでしょうか。

 

それが今では、テレビを見るという習慣でさえ共有が難しくなっています。

インターネットの普及による圧倒的な情報量。

かつて、情報を発信できるのは新聞、テレビなどマスコミに限られていました。

今では、SNS、ブログ、ホームページなどによって一般人も情報発信ができます。

情報をシャワーのように大量に毎日浴びて行く中で、人の趣味嗜好も多様化しました。

価値観も多様化。

個々人が自分に合った情報、暮らし、生き方を目指しているのが現代ではないかと考えます。

 

 

教育の選択肢は?

職業や生き方は色々な考え方があって当たり前になりつつある中、教育の選択肢はなかなか増えていかないように感じます。

指導要領等によって規定されている事も要因として大きいのかもしれません。

海外の教育方法が常に正しいとは思いません。

ただ、インターネットを通じて諸外国からも参考になる教育に関する情報は入ってくるのに、選択肢は昔と変わりません。

この状況に、もどかしい思いが募るのだと思います。

 

企業のように、教育も色々な情報を活用して、よりよい方向を模索できれば、もっと子供がワクワクできる教育ができるのではないかと。

でも、それは難しい事も重々承知しているので、家庭でできることを試していきたいと考えています。

 

 

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