幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

勉強は復習を中心に。課題と勉強に取り組む姿勢について。

   

8月まで学校の宿題以外は、ほぼ算数(数学)しか勉強していませんでした。

算数ばかりになってしまったのは、子供の要望と算数検定受験のためです。

その算数検定も終わり。

 

その後も中学数学を学習していましたが、一旦先に進めるのをやめさせました。

中学数学を解いている息子をみて、少し国語力が不足していると感じたので、国語の勉強も開始。

今は、国語は文章題を中心に、算数は小学2年生の応用問題を解いています。

 

課題としては、文字が汚いということでしょうか。

鉛筆で書く漢字や数字が下手です。

筆圧が強く、濃くて大きい文字が特徴。

 

算数の計算式では、濃く書いた数字を消しゴムで消しきれず、見づらくなって計算ミスをするということがあります。

加えて、答案用紙の解答欄や余白の使い方が上手くできません。

計算式があっちこっちに書いてあるので、答えを写し間違えてしまうことも。

お片付けが苦手ならば、答案用紙の使い方も下手ということかもしれません。

漢字もきれいに書けないため、不正解になってしまうことも。

言って聞かせて、徐々に直していきたいです。

 

 

最近歴史好きになった子供は、机に向かっていない時には戦国時代の本を読んでいる事が多いです。

読んでいるのは歴史マンガが多いとはいえ、歴史の事柄をよく憶えて親に説明してくれるので、知識として身についているように見受けられます。

今後私立の中学校受験の準備をするとなると、勉強の量をこなし、知識を詰め込んでいかなくてはいけない局面も出てくるでしょう。

合格を目指して勉強するので、綺麗事は言ってられなくなる事は容易に想像できます。

 

ただ、今はまだできる限り楽しく学んで欲しいと思っています。

紙とセロハンテープで真田の六文銭の旗と兜を作成して武将になりきる息子を見ていて、そう思いました。

 

 

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