幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

何が楽しみで学校に行っているの?と聞いてみたら

   

毎日登校するモチベーションの一つだった遠足は終わりました。

でも、子供はその後も学校に通っています。

先生との関係も前から特に変わっていない様子。

注意は受けているようです。

 

「授業はつまらない」と息子は言います。

では、何でいままで行きたくないと言っていた学校に毎日通っているのか。

気持ちが持続する理由知りたいと思い子供に聞いてみました。

 

「それはね、ドッジボールをするのが楽しみだから学校に行っているんだよ。」

驚きました。

時折”ぼっち”ではなくなっている事がわかりました。

最近は、休み時間に同級生と外でドッジボールをするのが楽しみだと。

ぼっちでジャングルジムに登っていた半年前からすると、大きな進歩。

 

以前は、集団スポーツや遊びの類いは全くダメでした。

実際のところは、どうなっているのかはわかりませんが、毎日10人以上でドッジボールをしているようです。

依然として対人関係能力は低いものの、成長を感じる事ができました。

 

「勉強つまらない」「先生には怒られる」にも関わらず学校に行きたくなるのは、少ない休み時間の中で遊んでいるドッジボールのおかげ。

それもどうなのかなと思いつつ、社会性の発達が子供の課題なので、よいのかなと思い直しました。

 

 

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