幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

今は急がずゆっくり考え、待ちたい

   

子供は、たまに休みながらも学校に通っています。

現状は、夏休みの時に予定していた状況とは随分違っています。

 

学校の先生とは同意の上、2学期から不登校となるはずでした。

それが、担任の先生の説得により子供は学校に行く事にしました。

 

また、公立の小学校に代わる居場所探しも難航。

ケースワーカーさんに選択肢を探してもらいましたが、年齢が小さいため適当な施設は近場にないと。

 

思っていたように全てが上手くいく事って少ないです。

いつもトライ&エラーです。

今回は、子供や学校と十分話し合って上で決めた不登校でした。

実際は1学期とさほど状況は変わっていないように感じます。

でも、こういう事もあるのかなと思うようになりました。

 

子供もまだ十分に自分の気持ちが十分に確立されていないように見受けられます。

先生の意見、親の意見によって気持ちが揺らぎます。

だから学校に行く気持ちがあるうちは、登校させたいと思います。

 

親の方が、少し急ぎすぎたのかもしれません。

子供とよくコミュニケーションをとって、学校と学び方を考えていきます。

 

先生からは、相変わらず1学期と同じ話をされています。

話し合って合意したことも、すぐに白紙になって同じ事を言われるので、生産的ではないと考えます。

 

不登校の生徒を担任のクラスからは出したくない、でもできれば転校して欲しいという、基本方針に揺るぎない先生を説得するのは難しいように思います。

これは、来年の4月のクラス替えまで待つしかないのかなと。

でも、来年の3月までにできることは行っていきます。

今はじっくりと状況をよく見極める時だと考えています。

 

 

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