幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

先生の話は同じ内容の繰り返し

   

先週、通級が終わって子供を普通級の教室に送りに行った時の事。

休み時間にも関わらず、教室に先生がいました。

こういう時には、わたしにお話がある時です。

案の定、子供が教室に入った時に「ちょっとお話が」と声をかけられました。

 

 

先生の話はいつもと同じ

先生の話は前から聞いている事と全く変わりありませんでした。

先生から言われた事
・最近教室でテンションが高い時がある
・長い目で見たら、公立小学校以外の選択肢(私立小学校への転校)を考えたほうが良い

特に、先生から前向きな解決策は示されていません。

黙って話を聞いていました。

 

学校でテンションが高くなるときがあるのは前からです。

テンションが高くなる事も含めて、学校に行かないほうが良いと判断して、夏休みに担任の先生と校長先生に不登校の申し入れをしました。

学校、担当医、わたしたち親子も合意の上、2学期から不登校をするのだと思っていました。

 

しかしながら、夏休みが終わる直前になって担任の先生から電話があり、子供は説得され学校に行くことになりました。

始業式の日には、先生はクラスの生徒全員に対して”息子が学校に来ない事についてどう思うか”投げかけました。

子供は先生と同級生の「学校に来て欲しい」という言葉を、わたしは先生の「子供の事は、大した事ではない。登校させて欲しい。」という言葉を受けて登校する選択肢を選びました。

 

でも、結局は何も変わりませんでした。

大丈夫と言われて学校に行くと、前と同じ状況が再現されます。

今の担任の先生のこれまでの言動と行動を見るに、こうなる事は予想できましたが、残念です。

 

担任の教師は自分の思い通りに生徒を教育したいのだと思います。

学校には来て欲しい、自分の思った通りの事をきちんとして欲しい。

自分のクラスから不登校の生徒を出したく無いと言うことでしょう。

不登校の生徒は出したく無いので、転校を勧める。

 

転校先は私立の小学校ではないと納得しません。

先生の頭の中には最適シナリオがあり、そのシナリオに沿って子供を指導したい。

そんな本音が透けて見えます。

 

公立小学校以外の選択肢の検討は進めています。

9月下旬には、発達障害者支援センターでケースワーカーの方との面談が予定されています。

どのような子育ての選択肢があるか相談してきます。

ケースワーカーの方との面談を踏まえて、10月にはフリースクールなどの見学を行います。

 

今はまだ、子供が学校に行くと言っているので、登校させています。

選択肢が出揃ったところで、もう一度どうするか考える事になりそうです。

 

 

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