幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子供(小学2年生)一人でお風呂に入ってはいけないという担任教師の指導

   

子供が学校から帰ってきて、わたしにこう言いました。

「今日ね、先生がクラスのみんなにこう言ったんだ。『みなさん、一人でお風呂に入ってはいけません。お風呂に入る時には必ず大人の人と一緒に入りましょう。』ってね。」

 

うちでは、親と一緒に風呂に入る時もありますが、忙しい時などは子供一人で風呂に入れています。

小学校入学してしばらく経った頃、頭・身体を洗うなど一連の動きができるようになったため、一人でも大丈夫と判断しました。

でも、今になって大人と一緒に風呂に入らなくてはいけないと言われるとは思いませんでした。

 

そういえば、いまの担任になって間も無い頃、クラス懇談会でのこと。

「今、お子さんは一番可愛い時です。ですから、是非一緒にお風呂に入ってコミュニケーションをとってください。」と先生が熱っぽく語っていたのを思い出しました。

 

確かに、親と子供が一緒にお風呂に入る事のメリットはあると思います。

お風呂に浸かりながら、子供の相談を聞くことで、コミュニケーションがとれます。

でも、親が働いていて、一緒に風呂に入れないという家庭もあるはず。

一人風呂を禁止するのは学校の先生の立場からすると少しやり過ぎでは無いかと。

多分、先生のいつもの譲れないポリシーなんだと思います。

 

「お風呂は今まで通り。一緒にお風呂に入れる時には入るけれど、難しい時には一人で入ろう。自分で出来る事はやっていこうね。」と子供には話をしました。

他の小学校でも、同じような指導ってあるのでしょうか。

少し気になりました。

 

 

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