幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

算数検定6級(小学校6年相当)の結果と振り返り、勉強方法

   

7月の終わりに受験した算数検定6級の結果が返ってきました。

30点満点中22.5点、合格点でした。

 

でも、点数はよくありません。

後半の文章問題(比率、順列)の出来が悪かったです。

 

 

算数検定6級受験の勉強方法

毎回のコメントになりますが、算数検定で出題される問題は基本問題が多いです。

ですので、基本的に教科書の問題が解ければ合格圏内に届く事は可能だと思います。

今回の検定受験までの仕上げ方
1.教科書の内容理解
2.教科書ワークの問題を解く
3.算数検定の過去問を3回解く

前回の7級と一緒です。

特別な勉強方法はありません。

今回も、子供が解いた問題は教科書ワークと過去問だけでした。

 

 

 

本番の試験で力を出し切るためには

返ってきた解答を元に、家でもう一度問題を子供に解いてもらいました。

試験で間違っていた問題でも、解けていた問題もありました。

本番で全くミス無くすのは、難しいことですね。

 

ケアレスミスに加え、問題をよく読まずに解き始めてしまう傾向があり、注意が必要だと感じました。

また、本人なりに試験本番は緊張するので、余計に間違えやすくなるのでしょう。

 

きちんと問題をよく読む、計算方法を我流でやらない、そんな反省会を子供としました。

 

 

学習ペースを遅くする

これまで本人の希望通り、学習を進めてきました。

でも、ここで進捗ペースを遅らせることにしました。

 

今回の算数検定の得点数が低かったのは、小学算数の完成度が低いからではないかと考えたからです。

 

3月に8級、6月に7級、7月に6級と立て続けに算数検定を受けてきました。

合格はしたものの、算数検定の得点は7級、6級と検定が進む毎に落ちています。

 

これまでに勉強した内容をもう一度復習して、きちんと理解してから中学数学に進んだ方がよいのではないかと考えを改めました。

理解があいまいになっているところもあるでしょう。

もう一度、小学算数の内容を理解した上で先に進みたいと考えています。

 

 

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