幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

2学期から不登校に(校長先生と担任の先生との面談)

   

先日の発達支援センターでの医師との面談を踏まえて、今後の方針を校長先生・担任の先生と話し合ってきました。

面談をしたことで、先生方と学び方のベクトル合わせをする事ができたと思います。

 

はじめにこちらから支援センターの医師との面談内容を伝え、その後2学期以降の学び方をすり合わせる流れとなりました。

発達支援センターの医師との面談は、以前の記事の通りです。
【関連記事:やっぱり公立の小学校に向いてなかったでしょ?(発達障害者支援センター医師との面談1)

今の普通級・通級の組み合わせや公立小学校のカリキュラムに無理に合わせていくことは本人にとってよくないと医師からアドバイスを受けたなど伝えました。

環境を変えた方が本人にとってもよいという医師の見解も説明。

なにより、子供本人が「学校には行きたくない」言っていることもお話ししました。

そして、2学期は学校には登校しないで様子を見たいという意向を伝えました。

 

“公立の小学校には合わないかも”という見方は、担任の先生とも合致しています。

【関連記事: 公立の教師も私立推し?驚いた2者面談時の先生からの提案。本音は別に?

以前の三者面談のときに担任の先生からは、私立小学校への転校も選択肢であると提案されました。

担任の先生や発達支援センターの医師との面談を踏まえて、どのように子供を育てていくか夫婦で話し合った結果(無理に学校に行かせず一旦家で様子を見たいという方針)を先生方にお話しました。

先生方と話し合った結果、2学期以降の方針は以下のようなものとなりました。

“2学期は自宅学習を行い、登校するのとどちらが本人に合っているか経過をみる。並行して、フリースクールや私立小学校も見学するなど情報収集をする。そしてもう一度話し合いの機会を持ち、一番本人にあった学び方を選択する”

 

担任の先生からは「担任の立場からするとできれば登校して欲しい」と言われました。

でも、実際に授業以外の生活全般がついていけていないことや、本人も家で勉強したいと言っていることから、登校を無理強いしないことにしました。

 

今は、お片づけができなかったり、落ち着きがなかったりして、先生から叱られています。

また、楽しみである勉強も小学校の授業は本人にとってつまらなくて飽きてしまう。するとまた、先生から注意をされて凹むという悪循環になっています。

この事は、担任の先生も納得されていました。

校長先生、担任の先生も、子供の知的好奇心が旺盛なところは伸ばしてあげたいと。

結果的に、発達支援センターの医師の提案のとおり、本人のペースで社会性はゆっくり身につけていき、やりたい勉強は思いっきりやるという方針になりました。

 

 

まとめ

子供学校の教育方針が合わない時に、どうしたらよいのでしょうか。

現状は、「義務教育だから我慢して小学校に通うべき」という意見が圧倒的多数だと思います。

 

でも、決まった教育方針に合わない子供もいます。

ただのわがままと思われるかもしれません。

でも、無理矢理小学校の決まった枠に当てはめる事で子供の心が死んでしまう事もあると思います。

そうなった時に、わたしは後悔するでしょう。

 

だったら、親が何を言われようとも子供が望む事、幸せ、一番よい育て方を考えていきたい。

色々な人間がいるから、色々な教育があってもよい、そうわたしは思います。

 

 

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