幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

僕がいなくなったら寂しい?と何度も聞いてくる息子。

   

妻と子供は妻の実家へ遅めの帰省中です。

 

「ねえ、お父さんは僕がいなくなったら寂しい?」

帰省が近くなってくると、子供がわたしにこう聞いてくるようになりました。

「そうだね、寂しいよ。」と答えます。

 

風呂に一緒に入っている時、寝る時など事あるごと聞いてきます。

「ねえ、お父さんは僕が何日くらいいなかったら耐えられなくなる?」

「そうだなー1ヶ月くらい、ゆっくんの顔を見ないと辛いかな。」

 

今回の帰省の予定は1週間程度。

平日慌ただしく仕事をして、土日を1回過ごせば二人は帰ってくるのであっという間です。

 

確かに家に帰って来て一人という状況は寂しいと感じる事もあります。

でも、それよりも二人が帰って来る前に汚くなった部屋を掃除しなくてはいけない事の方が気が重いです。

 

そんな事を考えながら、やり取りが何回か続き。

わたしの方から子供の気持ちを聞いてみる事にしました。

「じゃあ、ゆっくんはお父さんに会えないと寂しい?」

「それは、ものすごく寂しいね。」

 

「何で自分がいなくなったら寂しいか」という事を何度も確かめるのか、聞いてみました。

子供の答えは「自分と同じように父親にも寂しいと思って欲しい」というものでした。

 

理屈っぽい事を言うようになった息子ですが、まだまだ甘えん坊。

可愛いなと思います。

 

あれだけ「寂しく無い?」と何回も聞いてきた息子。

実際に妻の実家に着くと、こちらの事を忘れて元気に遊んでいるようです。

 

しばらく会わないと、また新鮮な気持ちで妻や子供と向き合えたりします。

一週間、一人の時間を満喫しつつ、家族の存在のありがたさを改めて実感したいと思います。

 

 

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