幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

歴女が増えるのもわかる気がする。子供に影響されて歴史好きに。

   

今、歴史の学習にはまっています。

 

きっかけは子供が録画していたNHK教育テレビの『歴史にドキリ』という番組を見た事です。

俳優で歌舞伎役者の中村獅童が歴史上の人物に扮して、歴史を解説してくれます。

毎回人物の偉業をまとめた歌を歌いながら踊ってくれるので頭に入ってきます。

歴史にドキリ中大兄皇子

 

 

男の子は歴史が好きなのでしょうか。

武田信玄、上杉謙信、織田信長・・・、戦国時代の武将の事をよく知っています。

 

子供につられて歴史物をよく見るようになりました。

NHKで放映していたタイムスクープハンターという番組は、これまでの歴史番組と異なった視点でアプローチしていて面白かったです。

異なった視点というのは、偉人ではなく歴史に生きた名も無き庶民にフォーカスし、生き様を紹介するというところ。

主役の時空ジャーナリストは要潤が演じています。

タイムスクープハンター

未来から来た「時空ジャーナリスト」が時を遡って取材する「密着ドキュメント」という設定で、さまざまな時代の日本社会を題材に、実在する史料などから知られる庶民の生き様や風俗などの一端を、いわゆるモキュメンタリーの手法を用いてリアルなドラマ仕立てで再現してみせる。
本質的には歴史教養番組であり、一般のいわゆる時代劇などとは一線を画した作りである。史料にもとづく正確な時代考証をとくに重視し、また可能なかぎりのリアリティを追求した作風を維持している。「ジャーナリスト自身による手撮り映像」という設定でドラマは進められ、ときには取材対象人物への軽いインタビューなども交えて、表面からは見えにくい背景事情や当時の人々の思いなどについて理解できるように工夫されている。加えて、「ジャーナリスト自身が“本部”にいるアシスタントスタッフに問い合わせる」形で、さらに幅の広い関連情報が示されることもあり、これも視聴者の歴史理解を深めるのに役立っている。

Wikipedia タイムスクープハンターより 引用

DVDレンタルをして子供と一緒に見続けました。

タイムスクープハンターを見たことで、一般人の暮らしや考えの理解を深めることができました。

 

他にも、NHK大河ドラマや映画(風林火山、のぼうの城)など本を読むにつれてどんどん歴史の魅力に魅かれるようになり。

子供と一緒に学習マンガを読むようになりました。

角川まんが学習シリーズ日本の歴史

各種学習マンガを比較してみた結果、購入したのは角川の歴史マンガです。

従来のマンガよりもサイズがコンパクト、ソフトカバーなので持ち運びしやすいです。

ジブリやケロロ軍曹の吉崎観音氏など著名なマンガ家が作画を担当しているところも、このシリーズが人気の要因ではないかと思います。

監修は東大の山本博文教授です。

 

 

マンガで歴史の流れを把握したところで、

もう一度歴史の教科書を読んで、詳細を理解したいと思うようになりました。

 

大学受験の歴史の教科書と言えば”山川”だと思います。

山川出版社が、もう一度歴史を学びたくなった大人向けに歴史の教科書を出版していたので購入して勉強しています。

 

 

 

 

なぜ、昔はつまらなかった歴史がいま面白いと感じたのか

学生時代は歴史に興味を持てませんでした。

それは試験に出る出来事、年号を暗記することに追われていたためだと思います。

“歴史=暗記”と認識していたので、そこに面白味を見いだせなかったのではないかと。

 

それが、大人になって歴史の面白さがわかったのは、”歴史は人間の生き様の集積”であることに気付いたからです。

現代の人間と同じように、人が暮らし、考え、決断していった事が積み重なって歴史になったんだと理解しました。

人に焦点を当てて、時代の空気を想像しながら歴史を勉強する事で、今の暮らしと対比ができます。

そして、歴史を通じて生き方や考え方を学び、今の生き方に生かせることができると考えました。

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

ドイツのビスマルクが言っていたこと、歴史を知ることは歴史を通じて現代を理解することだという事がようやく理解できました。

 

歴史の奥深さ・面白さを深く掘り下げていきたい。

子供と一緒に歴史を学ぶことが、生きる糧になればいいなと思っています。

 

 

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