幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

苦手な運動(水泳)は続けているだけで十分。マイペースで頑張っている息子。

   

先日の事。電話が鳴ったので出てみたら、子供が習っているスイミングスクールの先生からでした。

これまで学校の先生からは度々電話がありましたが、水泳教室の先生からは初めてです。

 

ご用件を伺ったところ、

「お母さん、悩まれていませんか?」と先生から聞かれました。

何の事かよくわかりませんでした。

そこで先生の話を聞く事に。

先生の話というのは、子供がここ数ヶ月水泳の昇級テストに失敗し続けているため、心配していないかというものでした。

 

うちの息子は運動音痴です。

そこらへんは親も本人も重々承知。

水泳は、子供の強い希望(宇宙飛行士の試験に水泳があるからということです)と、全身を使った運動だからよいかなと思って始めました。

ですから昇級については特に気にしてません。

全く気にしていないことを先生に伝えたところ、安心したような様子でした。

 

 

まとめ

スイミングスクールで昇級できないお子さんは、飽きたり、嫌になったりして辞めてしまう事が多いのかもしれません。

だからフォローの連絡をいただいたのかなと。

 

うちの息子は水泳に関しては、「上手く、速く泳げるようになりたい」という気持ちはさらさらありません。

本人も運動が不得意分野である事はわかっている様子。

水泳は健康のためにもよいので、このままマイペースで続ける意向です。

家族で海もしくはプールへ泳ぎに行けるといいなと思っています。

 

 

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