幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

保護者一人だけの臨時授業参観

   

先日、1学期最後の通級の日のこと。

通級が終わった後、いつもの通り子供を学校まで送ります。

 

その日は、到着が遅くなり授業が始まっていました。

教室の扉をノックして開け「お願いします」と先生に言って、子供を預けました。

帰ろうと思っていたところ、「せっかくだから、授業を見ていってください」と先生から声をかけられ、臨時で一人授業参観となりました。

わたしは廊下から覗くような感じで目立たないようにして授業を見る事にしました。

 

 

臨時授業参観

教科は道徳でした。

生徒がコの字の形に机を並べ、中央に先生が立ち教科書を読んでいきます。

 

はじめ、息子はわたしが見ていることに気が付き、授業に集中できない様子。

隣に座っている同級生の女子が、「ママ見てるからしっかりしようね」と息子に話しかけてくれています。

 

そのうちわたしのことが気にならなくなった息子ですが、やっぱりまだ時折多動が見て取れます。

隣の子に話しかけたり、落ち着きが無かったり。

授業に飽きてしまうと顕著に現れます。

一方、挙手をする等、授業には参加できていました。

 

 

先生との話

休み時間、先生と会話をしました。

「授業を見て、どうでしたか?」先生から聞かれましたので、まだ多動性が見られることなど感想を話し、家で取り組めることを引き続き行っていく旨を伝えました。

先生とは、作業療法を中心に取り組み、状況を観察していくことで合意しました。

今学期は、意図せずして2回授業参観に出席する事になりました。

なかなかすぐには状況は好転しません。

ただ、1年生の時よりは良くなっているのも確認できます。

 

一人だけの授業参観。

他のママの目も気にならず、息子の状況を見る事ができました。

 

 

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