幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

終業式直前。2学期を見据えて気を付けたい小学生夏休みの過ごし方まとめ

   

もう少しで、1学期が終わりますね。

7月の後半からは長い夏休み。

子供は嬉しい、親は何かと大変な夏休みです。

 

子供の時は、夏休みを迎えるのをとても楽しみにしていた記憶があります。

ものすごく楽しみな夏休みだったけれども、過ぎてみるとあっという間。

「あー、2学期学校に行きたくないな」と思ったものです。

 

そんな自分の経験や失敗も踏まえて、子供が有意義な長期休暇をおくるために気を付けたいと思っていることをまとめてみます。

 

 

2学期を無事迎えるための夏休みの過ごし方を考える

勉強面

1.学校の夏休みの宿題は早めに終わらせる

有意義な夏休みを過ごすための第一のポイントとして、夏休みの宿題を早めに終わらせることを挙げたいです。

課題が終わらないまま夏休み後半に突入すると、最後で泣きをみることに。

昔、子供の頃、お盆が過ぎ日テレの24時間テレビのランナーをみながら、宿題に追われていた記憶があります。

そんな事にならないよう気を付けたいものです。

 

夏休みの宿題って色々ありますよね。

夏休みの友(各教科の練習問題)的なものから、絵や作文、貯金箱、自由研究まで。

何を取り組むのか、早めに子供と相談をして、計画的に取り組むように見ていきたいと考えています。

 

 

生活面

2.夜更かしをしない

夏休み中は生活のリズムが崩れがち。

どうしても夜更かしをしてしまうこともあると思います。

7歳から12歳の小学生の望ましい睡眠時間を10〜11時間と記載している記事もありました。

うちの子供は21時に寝て、6時起床の9時間睡眠です。

11時間の睡眠時間の確保はなかなか難しいですが、できる限り夜早く寝かせたいと思います。

子供の成長には、成長ホルモンの分泌が不可欠。成長ホルモンは22時〜2時の就寝中に最も作られ、分泌されるという事です。

 

自分の経験でも夜遅く起きていると、次の日の朝は早く起きれなくなりました。

毎日の夜更かしの積み重ねで、いつのまにか夜型人間になってしまうのだと思います。

子供が夜起きていたいといっても、まだ小学校低学年ですので21時消灯を守っていきたいです。

 

 

3.1日1回は外に出て身体を動かす

この項目、スポーツ好きのお子さんは当てはまらないと思います。

うちの子供は超がつくほどのインドア派。

何も言わないと家で1日ゴロゴロと本を読んでいたりしています。

家で本を読むことは悪い事ではありませんが、やはり何事をしすぎはよくない。

 

運動は脳の発達のためにもよいと言いますし、何よりも外の世界に触れる事で気分転換にもなります。

運動系の習い事(空手、水泳)が無い日は、子供と一緒にジョギングや散歩などをしたいと思います。

 

 

4.食事(間食)

親の立場からすると、学校に行っている時には給食が出るため、昼ご飯を作らずに済みました。

夏休み中は、仕事などが無い時には1日3食子供のご飯を作る事になります。

ついつい手抜き料理に走りがちになります。

でもそこはぐっと堪えて栄養バランスも考えた食事を作っていきたいと考えます。

 

また、子供の間食も気を付けたいです。

お菓子ばかり食べたことで、虫歯になったり、体調を崩したり、太ってしまったりという事に気を付けたいところです。

 

 

お出かけ

5.虫刺され、怪我、病気に気をつける

夏休み中にどこか旅行や遠出をする事もあるかもしれません。

都内で蚊に刺されてデング熱といったニュースもありましたが、レジャーで出かけた時は虫刺されには気を付けたいもの。

蚊の他にも身近なところではマダニによる感染症(SFTS)も怖いと思いました。


蚊媒介感染症(東京都感染症情報センター)

マダニ
マダニ対策、今できること(国立感染症研究所)

海外に行く方ご参照。渡航先別の病気・感染症情報などを入手できます。
FORTH 海外で健康に過ごすために(厚生労働省検疫所)

 

今年は帰省時に山登り、川遊びを予定しています。

虫除け・日焼け止めをし、熱中症対策としてこまめな水分補給を行っていこうと思います。

 

 

8月後半に差し掛かってきたら

6.学校に通う平日のリズムで過ごす

夏休みモードをすぐに通学モードに戻すことはできないと思います。

特に学校が嫌いな子供で無くても、夏休み明けでいきなり通常授業に突入すると気持ちが沈むはず。

 

そこで、通常学校に通っている平日と同じ行動パターンに戻したいと考えています。

2学期が始まる1週間くらい前から学校に通っている時刻に起床、日中規則正しく過ごし、夜も早く寝る。

生活パターンを平日に徐々に慣れさせていこうと思います。

 

 
7.学校が始まることについて、子供が不安に思っていないか観察する。話し合う。

子供の自殺は夏休み明けに急増するとの調査結果が、内閣府調査で分かっています。
子供の自殺、夏休み明けに急増 内閣府調査(日本経済新聞)

進路・受験、いじめや環境変化、子供の心を守っていきたいです。

夏休みが終わりに近づくと、子供の心が不安定になりがちに。

親子でコミュニケーションを密にとり2学期をどのように過ごしていくのがいいのか話し合いたいと思います。

 

 

始まる前には長いと思う夏休み、過ぎてみればあっという間。

よい夏休みをお過ごしください。

 

 

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