幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

登校班で迷子になっていた息子、その原因は

   

先日、子供が登校中にはぐれて迷子になっていた事を、登校班の班長さんから聞きました。

同じ登校班の一年生からも登校班での出来事について聞きました。

「ゆっくん、遅れちゃうんだよね。この間は遭難しちゃったんだ。」

 

登校班で登校中、うちの子供はどんどん遅れて、気がつくと居なかったという事です。

その時は、副班長の子が気付いて探してくれたようです。

 

 

一つの事に集中すると他の事が目に入らなくなる

同じような事は、日常でも起こっています。

 

外出中、一緒に歩いている時の事。

道ばたの花や、葉っぱなど、何でも無いような物をずっと見つめて足が止まってしまいます。

気がつくと、隣を歩いていないのです。

ですから、できる限り手をつないで歩くようにしています。

 

また、家の中にいる時も本を読んでいたり、考え事をしている時は、一切他の事に注意が向きません。

何かに集中している時、自分の世界に入っている時には、大きな声で声がけをしてもなかなか気がついてくれません。

ひとりで外出をさせるのは、まだ難しい状況です。

 

 

まとめ

一つの事に集中すると、他の事が目に入らなくなるということは彼の特徴なので、完全に治すのは難しいと思います。

ただ、考え事をしていて事故に遭ってしまうような事は避けなくてはいけません。

 

気をつけなくてはいけない事や危険な事を何度も伝えて刷込む、自らも書き出して理解する、そのような事を対応策として行っています。

少しずつでもいい、一人で自分の事ができるようになればいいなと思っています。

 

 

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