幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

小学女子に囲まれて日頃の愚痴を聞いた話

   

通級が終わって、2年生の教室まで息子を送り届けた時の事(通級は隣の小学校で行われています)です。

 

同級生女子たちの愚痴

ちょうど休み時間だったこともあり、クラスの女子たちがわたしの周りに集まって来て、わたしに声をかけてきます。

「ねえ、ゆっくんママ。ゆっくんって机の中すごい汚いんだよー。」

「ゆっくんは、片付けができない赤ちゃんなの?」

「鉛筆を噛んでいるから、ビーバー鉛筆って呼ばれているんだよ。」

世話焼きの小学女子達が、マシンガントークでわたしに息子の状況を報告してくれます。

「わたし、ゆっくんの事を手伝っているの。」

小学女子に囲まれたわたしは、「そうだねー、汚いねー。」と相づちを打ったり「そうなんだー、いつもありがとう」とお礼をいいました。

 

「もう、いつも言ってもできないんだから」

とある女子が腰に手を当てて、ぷりぷり怒っています。

息子には、学校で”面倒を見てくれるお姉さん達”がいました。

 

息子の話が終わると、先生の話やプールの話など井戸端会議みたいになりました。

 

 

まとめ

子供でも女子は女子。

おしゃべり大好きで、わたしに文句の一つも言いたくなったのだと思います。

女子はおしゃべりすることでストレス解消できますよね。

 

女の子を育てているお母さんって、女心に配慮したりと大変なのかなと思いました。

男の子も女の子もそれぞれ子育てで大変な事が違うのでしょう。

 

わたしは、アホな男子で助かっているのかもしれません。

同級生女子たちに息子が認められる日はいつになるのでしょうか。

恋愛なんか、遠く地平線の彼方の先に在るか無いのか。そんな状況です。

 

 

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