幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

朝、不登校、担任の先生からの電話‏

   

今日は学校に行かない

子供が、「今日は学校に行かずに家で勉強をしたい」と言いました。

学校で何かあったのか聞いてみましたが、特に無いという事。

家で勉強した方が面白いからだと。

 

去年も同じ様な事がありました。

その時には、当時の校長先生や担任の先生と何度か面談をして、無理に学校には行かなくてもよいという方針となりました。

「学校って一人一人に合わせた授業をするのが難しいのは事実だから、君の気持ちはよくわかる。何か学校でしたい事ができたらおいで、待ってるから」と校長先生は言ってくれました。

そういう経緯もあり、連絡帳に「本人が家で勉強をしたいと言っているので、本日家で面倒をみます」という内容を書き、登校班の班長さんに連絡帳を持って行ってもらいました。

 

 

先生からの電話

朝、9時前の事です。

電話が鳴ったので出たところ、担任の先生でした。

「ゆっくん、どうかしました?」

わたしは、先生に子供との会話内容を伝えました。

 

すると、先生から次の様な話を聞きました。

「実は、最近強く叱ってしまう事が多く、もしかしたら影響しているのではないかと思って。」

先生の話によると、最近学校で調子があまり良くないようです。

目立つ行動が出てきたのは、季節的なものなのか、それとも一時的な調子の波のようなものなのかはわからないと。

 

わたしは、本人が気にしている様子が無い事を伝え、先生にも気にしないで欲しいと話しました。

加えて、恐らく本人が自分のペースで勉強してみたいと思っている事、それが家で勉強すると言い出した一番大きな理由だということも伝えました。

もちろん、欠席についてはこちらの勝手な申し出でもあるので、申し訳ないと思っている気持ちも。

 

予定されている普通級の先生と通級の先生とわたしの3者面談で、今後の教育方法を考えていくことになりました。

 

その後、先生から「ところで、本日音楽のテストがあるんです。もし今日欠席すると後日一人でテストを受けてもらうことになってしまいます。ゆっくんに学校に来てもらえるか聞いてもらえますか?」と提案受けました。

「先生が学校に来てテスト受けて欲しいって言っているけれど、どうする?」と子供に聞きました。

嫌だったら無理に行くことは無いことも併せて話しました。

すると「わかった、行くよ!」と元気に言い、息子はその日遅れて学校に行きました。

 

帰ってきた息子に学校が楽しかったか聞いたところ、「やっぱり今日は家で勉強したかったな」との感想。

先生の気持ちを考えて学校に行ったのかもしれません。

 

 

まとめ

子供の学び方については今後の課題と言えそうです。

 

子供は学校に行きたくない時がある。

先生はできる限り学校に来て授業を受けて欲しい。

 

子供にとって何が幸せか考えてながら、落とし所を探っていきたいと思っています。

3者面談で方向性を話し合ってきます。

 

 

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