幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

療育の選択肢などについて発達障害者支援センターへ問い合わせ‏をする

   

昨日の投稿(通級の先生に今後の子育ての方針を相談した話)の続きです。

通級の先生からの勧めに従い、発達支援センターにまずは電話で聞いてみる事にしました。

連絡をした発達支援センターは、以前医師の診断を受けた施設です。

 

子供にできる療育と最適な選択肢とは?

発達障害の子供への支援内容の全体像や選択肢、また通級で行っている各活動の意味など、日頃疑問に思っている事を聞いてみました。

電話で応対してくれた職員の方は、わたしの話を一通り聞いた後、いつも通級で行っている内容をわたしに確認しました。

通級で行っている活動を話したところ、「通級指導教室で行っている内容でよいと思います」との回答でした。

 

支援センターでも行える事は、通級と同じ”作業療法”に限られるということでした。

発達障害の子供は、空間認知が苦手であることから整理整頓ができなかったりするのだと。

だから、けん玉や風船などのゲームを通じて空間認知力を鍛えるプログラムになっているという事でした。

 

「保護者の方からは、少し遠回りのような内容に思えるかもしれませんが、実は一番の近道なんですよ」と職員の方からアドバイスをいただきました。

近いうちに普通級と通級の担任と保護者の3者面談があるので、その時に方針を修正していくことになる事も教えてもらえました。

最後に、「前回の診断から時間が経っているので、もう一度先生に相談してみましょうか」と提案を受けましたので、お願いする事にしました。

 

前回の医師の診断

以前の検査・先生の診断結果では、「あえていうならばアスペルガー」と診断を受けました。

医師自身も発達障害であり、発達障害者の立場に立ったアドバイスをいただきました。
【関連記事:発達障害者支援センターで医師の診断を受ける

ご自身の経験を元に、息子は通級も薦められませんでした。

「生きづらいかもしれないけれど、とがった個性もいいと思うよ。僕も通級行ったけれど、嫌だった。学校はなんでもかんでもすぐ通級をすすめるんだよね。よく考えて決めてください。」

先生はどちらかと言うと通級にネガティブでしたが、学校からの提案もあり普通級+通級にしました。

同じ先生に診てもらえるのかはわかりませんが、状況の変化を診察してもらう事にします。

 

まとめ

通級で行っている作業の意図がわかり、疑問点も大部分が解消しました。

わからない事が多くて、まだまだ勉強が必要。

予約をとったので相談に行ってきます。

 

 

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