幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子供に合った育て方(療育など)や方針を通級の先生に相談してみた結果‏

   

息子は普通級と通級の組み合わせで現在学校に通っています。

この体制は、今年の5月から始まりました。

きっかけは、小学校の先生から発達検査の受験を勧められた事です。
【関連記事:初めて発達検査に関して学校から連絡を受けた時のこと

その後、発達障害者支援センターで医師の診断を受け、校長先生や当時の担任の先生と話し合って通級の申し込みをしました。

 

最近、ちょっと気になっていたことがありました。

普通級+通級の体制で本当によいのか。

もしかしたら、他に出来る事があるのではないかと。

現在の普通級+通級という体制は、小学校から勧められたことをそのまま受け入れたものです。

発達障害の書物をいくつか読んでみると、色々な支援や対応の方法があることがわかってきました。

ABA(応用行動分析)の是非はあるようですが、NHKの『あさイチ』で発達障害について放映されたことも知りました。

これまでの受け身の対応では無く、他の選択肢も理解したいと思いました。

選択肢を前に並べて、何が一番よいのか再度検討するのもよいのではないかと家族で話し合いました。

そこでまずはじめに、いつもお世話になっている通級の先生に相談してみることに。

 

 

通級の先生との会話

子供に対して具体的に出来る事の選択肢を教えて欲しいと、通級の先生に尋ねてみました。

また加えて、子供の事で気になっている事(多動など)についても対応策の意見を聞きました。

 

先生の回答としては「わからない」というものでした。

 

通級では、決まったカリキュラムを行っているだけなので、各生徒に何をやった方がよいのかアドバイスはできないと。

「心配でしたら発達支援センターに聞いて欲しい」ということでした。

通級の先生は発達障害の子供達を担当しているので、何かしらの示唆がいただけると思っていたので残念でした。

 

 

まとめとこれからの進め方

もう一度、発達支援センターに連絡をとって相談する事にします。

悩んでいても問題は解決しないので、行動をしていきたいと思います。

 

 

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