幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

通級と普通級の先生・教え方などの違いをまとめてみる

   

通級に通うようになって、普通級との違いがよくわかってきました。

通級が全ての点でよいという訳ではありませんが、子供にとっては通いやすいようです。

通級と普通級の違いについて、思っている事をまとめてみたいと思います。

 

 

通級と普通級の違い

1.対象生徒
2.指導方法
3.連絡方法
 
1.対象生徒数

比べるまでもありませんが、普通級は生徒数は30人前後。対して、通級指導教室は先生1人に生徒1人。

通級の先生は、子供の話をよく聞いてくれます。

それも1対1で対応いただいているからできること。

とても手厚い体制だと思います。

普通級は生徒の数が多いため、生徒一人一人の事をよく見るのは難しいと思います。

補助の先生がいたとしても、クラスの隅々まで目を行き届かせる事はできないのではないでしょうか。

うちの子供にとっては、皆と全て同じように行うのはまだ難しいので、通級のスタイルで授業をしていただけるのはとても有難いです。

 

 

2.指導方法

普通級の先生は、生徒が間違った事などしたら、当然生徒を注意したり怒ります。

いままで、この指導法は普通だと思っていました。

わたしも、家で子供の事を叱っていました。

 

でも、通級に通うようになってから”怒らず受け入れてから諭す”という指導法もある事を知りました。

通級の説明会で担任の先生が、「通級に通っている時は子供を怒らないでください。」と言った言葉を思い出します。

「通級に通う子供達は、すでに毎日十分に怒られているから。通級に通う時はリラックスした時間を過ごさせてあげたい。」

なぜ通級で先生が怒らずに授業を行うかの理由です。

今でも子供に対して怒ってしまう事もありますが、できる限り気持ちを抑えて言い聞かせるようにしています。

 

 

3.連絡方法

普通級の先生との連絡方法は、主に電話と子供が毎日持って帰ってくる連絡帳です。

“報告事項”としての連絡が多く、時間をとってもらって相談をする機会は限られます。

先生は大勢の生徒を担任しているので、一人の生徒に時間を割くのは難しいです。

普通級の先生に相談が難しい時には、通級の先生に話を聞いてもらっています。

 

 

まとめ

今のところ、通級に通ってよかったと感じています。

子供に対しての接し方など学べる事がありました。

授業を受けるというよりは、気分転換のレクレーションに参加するような感じで出席しています。

 

 

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