幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

【通級指導教室日記】合言葉は「どんまい」‏

   

最近の通級指導教室の活動内容について。

通級指導教室の活動内容
・フワフワパチパチ
・サヨナラじゃんけん
・アイロンビーズ

・フワフワパチパチ
膨らませた風船を頭上に投げ、地面に落ちるまで何回手をパンパン叩く事ができるか。

・サヨナラじゃんけん
教室の中央に子供とわたしが立ち、じゃんけん。負けたほうががどんどん後退していき、教室の端までたどり着いた方が勝ち。

・アイロンビーズ
ビーズを並べて絵柄を作り、熱を与えて固めるもの。子供は色々な形を考えた末、六角形の絵柄を作りました。

 

さよならじゃんけんでわかった息子の気遣い

さよならじゃんけんを息子とし始めたところ、じゃんけんでわたしが負け続けました。

すると息子が、「お母さん、次ね僕はこれ出すからね!」コブシを握って上に上げ、グーを出す事をわたしに教えます。

わたしがじゃんけんで負けていたのをかわいそうに思ったみたいです。

そういう事はよく気がつきます。

 

負けても気にしない「どんまい」

通級指導教室では、先生と「失敗しても、負けても気にしない」という事が約束事になっています。

合言葉は「どんまい」。

課題がうまく行かない、子供がイラっとしそうな時はみんなで「どんまい」と言います。

不思議と「どんまい」の掛け声がかかると冷静になれるようです。

 

感情のコントロールを目的とする課題が多い通級の授業。

気持ちの切り替えをするためには「どんまい」という心構えが重要なのかもしれません。

 

 

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