幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

ぼくらの文房具戦争 小学校の持ち物指定が細かくて困惑している話‏

   

息子は相変わらず持参した物を無くして帰ってきます。

特に文房具の消耗が激しいです。

 

ある日は、ふでばこに6本の鉛筆を入れて学校に行ったにも関わらず、帰ってきた時には鉛筆が一本も入っていませんでした。

消しゴムは無くなっているのが当たり前。

夕方ふでばこを開けて、文房具が揃っていた事はこれまで一度もありません。

 

 

文房具を買い続ける

そんな調子なので、文房具を買うスピードが追いつきません。

文房具代に1ヶ月にいくらかかっているのか、もう考えたくありません。

 

鉛筆は1週間に少なくとも5本は投入しています。

紛失するか、子供の筆圧に耐えきれず鉛筆の芯が折れてすぐに短くなってしまうなど短命です。

 

消しゴムは、ホームセンターで不揃い品をまとめ買いすることで節約しています。
不揃い品・切れ端消しゴム1

消しゴム工場で発生した切れ端を集めて商品化したもの。

不揃い品・切れ端消しゴム

取り出すとこんな感じです。200g入って200円台で売ってました。

 

毎日ごりごり活躍している鉛筆削りは2ヶ月で壊れてしまいました。

 

この消耗戦、いつまで続ければいいのでしょうか。

 

 

先生からの文房具使用に関する指導

1.定規の場合

【初日】
次々と文房具が消耗していく中、とうとう定規の控えが無くなってしまい、三角定規を持たせました。

するとその日、三角定規が2つ、連絡帳にセロハンテープで貼り付けてありました。

連絡帳には「普通の定規を持たせてください」との先生からのコメントが書いてあります。

定規なんて線が引ければいいのでは、と考えていたわたしが甘かったです。

 

その時はもう夕方で定規を買いに行く時間も無く、もう一度引き出しの中を探したら一つだけ昔使っていた定規がありました。

「助かったー」と思いつつ、ふでばこにその定規を入れて翌日持たせました。

 

【二日目】
定規の事なんてすっかり忘れていた2日目。

連絡帳をめくると、また定規がセロハンテープで貼り付けてあります。

「キャラクターものの定規は許可しておりません」と先生のコメント。

ミッキー不可でした。

 

キャラクターものと言ってもワンポイントイラストが入っているくらいのものです。

線を引くには何の支障も無いように思います。

 

子供が遊んでしまうからダメなのでしょうか。

とにかく先生はそういった類の定規の使用は許可していないという事です。

模様やイラストの無い質実剛健な定規しか認めていない状況。

 

定規もダース買いを検討する必要がありそうです。

 

 

2.下敷きの場合

ある日子供がわたしにこう言いました。

「先生がみんなに下敷きを持ってきてと言ってた」

子供は普段下敷きを使っていません。

でも、先生からの指示であればと下敷きを用意し、ランドセルに放り込み、朝子供を送り出しました。

 

その日の連絡帳のコメント。

「ゆっくんは、下敷きを使いませんから持たせなくて結構です」

相次ぐ先生からの冷たいコメントに、軽く憤りを覚えました。

でも、なんでこうなったのか冷静になって考えてみました。

 

恐らく、他の同級生は下敷きを使うけれど、うちの息子は遊んでしまったりするから無い方が助かる、との意味ではないかと行間を読みました。

もう少し説明をしてもらえると助かるのですが、こればっかりは先生の性格なのでどうしようもありません。

 

 

3.プールの連絡帳の場合

先日プールの授業が始まりました。

体育でプールの授業がある日は、プール用の連絡帳に朝の体温などを記載して学校に持たせる必要があります。

プールの授業があった日、プールの連絡帳に次のようなコメントが先生から書いてありました。

「お母さんへ。鉛筆での記入はやめてください。黒のボールペン(万年筆等不可)の使用をお願いします」

 

この指示の意図を考えました。

1.鉛筆で記載した後、連絡帳にプールの水が跳ねてしまったりすると、数字が滲んで見えづらくなるから。

2.プールの授業の出席可否判断において、保護者からの記載内容(体温等)は重要。修正ができないようにボールペンでの記入を推奨。

3.ここまでくると、個人的に先生に嫌われているのではないか。

もしかしたら他の理由があるのかもしれません。

先生は黒いボールペンでの記入が「絶対」と強い意志を持っているようなので、従う事にしました。

 

 

感想

子供の筆記用具・持ち物紛失が相次ぎ残念に思っているところに加えて、先生からの細かい文房具指定に困惑しています。

でも、先生の指示が細かいと感じているのはわたしだけかもしれません。

他の小学校も同じように、詳細な文房具の指定はあるのでしょうか。

 

文房具を使って遊んではいけないという趣旨は首肯できるものの、少し極端ではないかと思ってしまいます。

早くこの文房具戦争から脱したいです。

 

 

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