幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

一人だけ違う色の水泳帽着用で初プール授業‏

   

今年初めてのプールの授業がありました。黄色い水泳帽着用で出席です。

以前の記事で、息子だけ他の同級生とは違う黄色の水泳帽を被ってプールの授業を受ける事になった経緯を記載しました。
【関連記事1:発達障害の息子だけ違う色の水泳帽着用でプールの授業を受ける件‏】
【関連記事2:黄色い水泳帽を学校からもらってきた

何故水泳帽の色を変えるかという理由は、発達障害である息子の行動を把握しやすくするためでした。

プールの授業は危険な行動が重大事故につながる可能性が高い。

発達障害の子供は、危険な行動を起こす確率が高い。

従って、発達障害児に違う色の帽子を着用させる事で、居場所・行動をわかりやすくさせ、未然に事故を防ぐというものです。

 

 

初プール授業

帰って来るまで、心配でした。

子供が帰ってきてプールの授業の事を聞きました。

「誰からも黄色い水泳帽の事を言われる事は無かったよ」

幸いなことに、同級生から水泳帽に関して何か言われるという事はなかったみたいです。

 

プールの授業は、全2年生と4年生が同時に行ったと。

2年生は小さいプール、4年生は大きなプールを使用。

 

子供の話では、2年生で黄色い水泳帽を着用していたのは息子だけ。

でも、4年生では3人ほど黄色い水泳帽を被って授業を受けていたようです。

 

息子が違う色の水泳帽を着用していた生徒の数を憶えているのですから、やはり目立つのだと思います。

黄色い水泳帽を着用している4年生の保護者は、どのような気持ちで子供に違う色の水泳帽を着用させたのか、気になりました。

 

“発達障害の子供が違う色の水泳帽着用でプールの授業を受ける”という事に、徐々に慣れていくのだと思います。

まだ、少しわだかまりがあります。

でも、このままトラブル無く、事故も無く、子供にとってプールの授業が楽しく過ごせるのであれば、よしとする事にします。

 

 

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