幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

うちの息子だけじゃない? 子供が昆虫嫌いになった原因。

   

息子は虫が苦手です。

セミでも、クワガタであっても昆虫全般を触る事が出来ません。

親が持ち方を教えてあげて、なんとかビビりながら持つ事が出来るくらいです。

 

 

なぜ虫嫌いに?

男の子とはいえ昆虫の好き嫌いは個人差があり、無理に虫好きになる必要は無いと思います。

ただ、子供の様子を観察していると好き嫌いの前に“慣れていない”という印象を持ちます。

どうやって接したらよいかわからない様子。

 

わたしが子供の頃と異なり、虫を捕まえて遊ぶという経験が無く、飼育した事も無ければ、昆虫全般を怖いと感じてしまうのは仕方の無い事かもしれません。

 

教師や保護者から「昆虫が気持ち悪い」との訴えを受け、ジャポニカ学習帳の表紙から「昆虫」の写真が消えるような環境です。

ジャポニカ学習帳から昆虫の写真が消えることになった経緯について、ショウワノートで学習帳を担当している小原崇氏のインタビュー記事がありましたので紹介します。

小原:ただ、こうした声はありました。「ウチの娘が学校で配られたノートの写真を見て、泣いていたんですよ。その写真は『チョウチョ』。娘はチョウチョが苦手で……ショックを受けていまして。違う表紙のノートってありますか?」と。

土肥:クレームではなく、問い合わせのような感じ。

小原:また、学校の先生からは次のような声がありました。「クラスでノートを配ったのですが、数人がどうしても昆虫がダメでして、ちょっと収拾がつかなくなりました。もし昆虫の写真ではないノートがあれば、それを使いたいのですが……」

IT media ビジネス ONLINE  より引用

 

やっぱり実物を見る経験が必要

時代と環境の変化によって、子供の遊びや常識が変わってしまうという事もあるでしょう。

加えて、うちの子供はインドア派、家で読書をする毎日です。

 

虫や動物を見るのは、図鑑やDVDが中心となります。

本人は図鑑やDVDを見て、動物や昆虫を「知ってる」と言います。

でも、それは「知ったかぶり」なのではないかと思います。

 

映像や紙だけで見たものと、実際の生き物を見たり・触ったりした経験では、知識の厚みが全く異なるのではないかと考えます。

 

 

子供と一緒に外出をしよう

子供が生き物全般に慣れていないのは、半分くらいは親の責任かもしれません。

面倒臭くて、あまり外で遊ばせる事をしていないからです。

犬は飼っているものの、野生の生物に触れる機会はあまりありません。

 

このまま本の知識だけ身に付けて、頭でっかちの大人になってしまうのは避けたいと思います。

これからの季節、公園や林など外に出れば、色々な植物や昆虫、鳥、動物を見つける事ができます。

 

子供と一緒に外出して、ポケモンを探すように探検してみたいと思います。

 

 

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