幼稚園中退、小学校不登校から始める中学受験日記

中学受験日記|発達障害と診断された子供を持つ親が悩みながら共に成長を目指す記録(夫婦当番制で記載)。同じ境遇にある家庭と共に歩む記録。

子育てに少し疲れて、気分転換に行ったプラネタリウム。そこで考えた事とは。

   

子供の事で色々とあったので、気分転換にプラネタリウムに行ってきました。

我が家では疲れた時や、凹んでいる時などはプラネタリウムに行くことが多いです。

久し振りのプラネタリウムとあって、子供はとても嬉しそう。

 

プラネタリウムのプログラムはいつもの通り、前半は星空の解説。

後半は宇宙に関する番組の上映です。

今回の番組は『太陽系外惑星の発見と生命の可能性』に関する内容。

 

 

ハビタブルゾーンと生命誕生の奇跡

番組では、太陽系外の惑星発見が相次いでいるという事を紹介していました。

一番の関心事は、地球と同じように生命が誕生している惑星の発見。

生物が存在する惑星になるには、多くの条件が必要なのだそうです。

 

その条件のうちのひとつが惑星が「ハビタブルゾーン」に存在する事。

ハビタブルゾーンとは
宇宙における、生命の生存に適した領域。恒星の周囲をまわる惑星の表面において、水が液体で存在する温度になる領域を指す。

コトバンク デジタル大辞泉 より引用

日本語では生命居住可能領域と言うそうです。

生命が生まれるための、恒星と惑星のちょうどよい距離のこと。

 

太陽のような恒星から近すぎても、遠すぎても生命が生まれることが難しいと。

近すぎすると水が蒸発してしまい、遠すぎると凍ってしまう。

加えて、惑星の大きさ、質量など様々な条件が重なって、はじめて生命が誕生する。

奇跡的な条件が積み重なって、生命が生まれ、いま自分達が生きているんですね。

 

 

毎回ながら、プラネタリウムを見たり天体観測をすると、自分が抱えている問題なんて小さいなと感じます。

遠い先祖の猿人は、どんなことで悩んでいたのかしらと考えてみたら、気が楽になりました。

 

生きているだけでめっけものなのに、あれやこれやと考え込むのは良くないのかもしれません。

わたしが生きているのも、子供が生まれたのも奇跡的な確率であれば、生きていることに感謝したほうがよさそうです。

また、子供がいるからこそ、経験できる喜びや悲しみがあることにも気付きました。

 

その日、子供と一緒に手をつないで家まで帰ってきました。

 

 

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